記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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迫力『寝床』(小遊三)、蒟蒻模様『蒟蒻問答』(笑遊)2月9日(金)は、国立演芸場2月上席、トリは小遊三師匠。2月上席はあまり人気がなかったのだが、数年前からそうでもなくなり、夜席にもかかわらず満員御礼。 中トリは代演で笑遊師匠。地味目だが、なよな..
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春風亭小朝独演会 菊池寛が落語になる日vol.6 流石『芝浜』、もう少し『菊池寛二噺』2月1日(木)午後6時半からは、紀伊國屋ホールで、「春風亭小朝独演会 菊池寛が落語になる日vol.6」に行く。 開口一番は、林家ひろ木師匠が『宿題』。木久扇師匠の六番弟子で、昨年真打ちに昇進した..
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ひたむき『幾代餅』(白酒)、境地『二番煎じ』(三三)2月13日(火)午後6時半からは第638回紀伊國屋寄席である。若手のエース、三三と白酒が登場、出演者全員が50才以下であることは珍しいという。 木りんの『時そば』も頑張っている。『軒付け』は難し..
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談志譲りか『らくだ』(志らく)、華麗『七段目』(市馬)、泣ける『小間物屋政談』(小文治)1月31日(水)午後6時半からは第637回紀伊國屋寄席である。満員御礼。 前座の一花は三月下席(3月21日~)から二ツ目昇進。 市楽の『真田小僧』、真田幸村のエピソードを盛り込んで、本来の「..
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正月定番『初天神』、コンパクト迫力『午後の保健室』(喬太郎)、粋『岸柳島』(一朝)新宿末廣亭正月二之席は恒例の人気の公演で、少なくとも小三治師匠が主任を務める日は超満員。今年は4日間だけが小三治師匠なので熱気はこれまで以上だ。 顔見世興行と言われる正月公演だが、それでも..
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正月味『ちはやふる』(小三治)、新作?金語楼の古典『身投げや』(雲助)『謎のビットコイン』(花緑)1月7日(日)は、新春国立名人会の千秋楽。いつも通り満員御礼である。新春国立名人会のプログラムはいろいろな組み合わせがあるが、なんといっても最終日だ。周囲の噂では、まともに落語を語ってくれないと..
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得意の迫力『鼓ケ滝』(鶴光)惚け『金さん銀さん』(円丈)軽快『芝居の喧嘩』(一朝)1月3日(水)午後3時半からは新春国立名人会。8回ある名人会のうち、メンバーから見て新作落語と上方落語が特徴の会だ。満員御礼。 彦いち師匠は、学校寄席をマクラに、上りの京浜東北線で人身事故と..
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正統派『文七元結』(さん喬)ブラック『目玉』(小さん)芸達者『豊竹屋』(正雀)多彩『浮世床』(三之助12月30日(土)午後6時半からは第636回紀伊國屋寄席である。満員御礼。 最初の志ん吉は、『巌流島』をそつなくこなす。三之助師匠の『浮世床』は多彩な味。 中トリの小さん師匠は、山田洋..
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温かなサポート~そろそろ限界?!『文七元結』(円丈)、古典『ぐつぐつ』(小ゑん)12月23日午後1時からは、国立演芸場で、特別企画公演「復活円丈 文七元結を聴く会」。 円丈師匠は、数年前から認知症に悩んでいるらしい。最近は見台を置いて公演するようになった。オープニングも..
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人情噺を熱く語る『文七元結』(三三)12月19日(火)は、紀伊國屋ホールで“第53回とみん特選小劇場”柳家三三独演会である。 開口一番は二ツ目の市楽。冗談落ちといった噺の類のマクラ『芝居の喧嘩』である。 三三師匠の一席目は、..
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新宿末廣亭12月上席 古典落語を展開『味噌蔵』(天どん)新宿末廣亭12月上席に6時半頃入る。3割程度の入り。 本日は、主任が天どん師匠だけあって新作が多いのかな?!と思う。 主任の天どん師匠は、ケチな話から古典落語に展開、『味噌蔵』で締めた。..
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拾回古今亭文菊SHINGO十番勝負 独自の世界『抜け雀』(文菊)さらり『出来心』(小三治)11月14日(火)午後6時半~は、紀伊國屋ホールで、古今亭文菊独演会「第拾回古今亭文菊SHINGO十番勝負」である。 今回は、大師匠の小三治師匠をゲストとして迎えるだけあって張り切っている..