記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝)3月4日午後6時からは、国立演芸場で第454回花形演芸会だ。早い内から満席だったので、龍玉師匠やたま師匠への高い評価の賜物だろうか。 中主任のたま師匠、上方落語とはいいながら、江戸落語と大き..
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15年目の『らくだ』(鹿芝居)、しぶいベテラン陣『紙入れ』(馬生)など2月12日(日)は国立演芸場2月中席である。ほぼ満席。鹿芝居も15年目を迎えるという。人気は定着している。 芝居は相変わらず鹿芝居らしいが演目のお陰なのだろう、2日目ながらよくこなしている。..
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米国・英国の2人の女性を相手の演目は『死神』(小袁治)2月5日は、5時20分頃から新宿末廣亭2月上席夜の部に入った。3割程度の入りだろうか。トリまでいるという客も多くないようだ。入ってきたときは、龍玉師匠が『強情灸』、途中から聴いたがなかなか魅力的。 ..
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見事『おかめ団子』(圓太郎)、迫力『お峰殺し』(馬石)、創意工夫『西洋の丁稚と日本の小僧』(わさび)2月4日(土)午後6時からは国立演芸場で、特別企画公演「圓朝に挑む!」である。今回で9回目になるという。最近は日程が合わず、なかなか鑑賞できなかったが、今回は久々に堪能。 圓太郎師匠によると、こ..
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粗忽の記憶『粗忽長屋』(小三治)、冬の秘密『二番煎じ』(市馬)、味わい『権兵衛狸』(金馬)1月14日(土)の新宿末廣亭正月二之席は朝から超満員。若い世代も多く、落語人気の定着を思わせる。もっとも本日はなぜこんなに混んでいるのかとの若者の声もあり、新宿末廣亭正月二之席の事情を知らず寄席..
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国立演芸場新春国立名人会 長いマクラ『小言念仏』(小三治)、酒酔(弱)し『親子酒』(花緑)1月7日(土)は、国立演芸場で新春国立名人会を鑑賞。1月7日は平日では鑑賞できないし、この日は小三治師匠が主任なのでチケットが取りにくいこともあり、新春国立名人会で1月7日に鑑賞するのは初めてだ。..
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絶妙『お血脈』(三三)、貫禄『将棋の殿様』(小さん)、愛情『三年目』(さん喬)、味『猫の災難』(円蔵12月31日(金)午後6時半からは第624回紀伊國屋寄席である。前売り券は売り切れだったが、当日券も早くに完売で満員御礼。 二ツ目の遊京は、まだこなれていないが楽しい『堀の内』。文蔵師匠の『猫の..
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菊池寛が落語になる日vol.3 (小朝)12月26日(月)午後6時半からは、紀伊國屋ホールで、「春風亭小朝独演会 菊池寛が落語になる日vol.3」に行く。 開口一番は、五明楼玉の輔師匠が『マキシム・ド・呑兵衛』。三遊亭白鳥の新作だ。 ..
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仮名手本忠臣蔵と落語10月16日(日)、11月3日(木・祝)、12月11日(日)と国立劇場で開催されていた仮名手本忠臣蔵を鑑賞した。 歌舞伎を楽しむというよりは、落語の基礎知識として、どうしても見ざるを得なかった..
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味のある『明烏』(扇遊)、軽快『尻餅』(一朝) 新宿末広亭12月上席夜の部12月4日は新宿末広亭12月上席夜の部、6時過ぎから入る。客の入りは40名程度であまりよくはないが、十分楽しめた。 注目は一朝師匠。今回も軽快な『尻餅』で沸かせる。 主任は入船亭扇遊師匠で、『..
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第8回「正蔵 正蔵を語る」 ぎゃふんといわす『蛸坊主』(正蔵)、サラッと『ちりとてちん』(さん喬)1月26日(土)午後1時からは、国立演芸場で第8回「正蔵 正蔵を語る」。 毎回、楽しみにしている。 ゲストはさん喬師匠で『ちりとてちん』をサラッとこなす。 俗曲の小菊師匠の『忠臣蔵づくし..
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時間不足がもったいない『らくだ』(円太郎)、間近『小言念仏』(燕路)新宿末広亭11月中席夜の部千秋楽の途中から入る。40人程度の入りだろうか。 燕路師匠の『小言念仏』、小三治師匠ゆずりなのだと思うが、少人数で間近で聴くとなかなか面白い。 天どん師匠..