記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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魅力の『お茶汲み』(小三治)生芝居『中村仲蔵』(一朝)インテリ『旅行日記』(ろべえ)6月21日(日)は、久々の新宿末廣亭である。恒例の6月下席の初日。トリはもちろん、小三治師匠である。今回は昼トリが一朝師匠なので、これも魅力的。 昼の部から入ったが、開場時点では意外に空..
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ポカスカジャンに刺激を受けて盛り上がり 花形演芸会スペシャル~受賞者の会~6月15日(月)18時~は、花形演芸会スペシャル~受賞者の会~である。平成26年度花形演芸大賞の受賞者が集い、得意の演目を演じるのと、贈賞式における受賞者たちの個性豊かな振る舞いが面白いので人気があ..
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貫禄『笠碁』(市馬)、仙人の域『孝行糖』(金馬)、名人肌『鼻ほしい』(文治)、味『鮑のし』(馬石)6月8日(月)は、第606回紀伊國屋寄席である。馬石師匠は雲助一門らしくじっくり聴かせる芸で、『鮑のし』。中トリの金馬師匠は、今年で芸歴76年目、売り声の噺から始まる得意の『孝行糖』は仙人の域。 ..
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銭湯の落語会に初めて参加 歌蔵師匠の鷹番寄席5月29日(金)午後7時~東京・東急東横線学芸大学駅にある【鷹番の湯】で開催される「鷹番寄席」に行ってみた。ロビーで聴衆は16名ほどだが、満員御礼。 まずは、社長がアフリカ・ナイロビから..
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貫禄の『大山詣り』(鳳楽)、絶頂の『首ったけ』(白酒)、得意の『殿様だんご』(小文治)5月1日(金)は、第605回紀伊國屋寄席、季節の『大山詣り』に注目。 まずは、一左で荒削りだが、一朝の弟子らしい面白味で『締め込み』。小文治師匠は、得意の『殿様だんご』で雰囲気がある。“梅干..
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新作と古典の激突 白鳥・三三 両極端の会 VOL.94月30日(木)紀伊國屋ホールは、新作と古典がぶつかり合うとこれだけのものができるのか という落語会である。VOL.6からなので、今回で4回目。交互の宿題は、白鳥から三三への番で、「三三くん、お..
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長講『青の別れ』(歌丸)、甘党版『時そば』(鯉昇)、固定電話ネタ『電話の遊び』(遊雀)演芸場4月中4月11日(土)国立演芸場は、4月中席の初日、トリは桂歌丸師匠で、連日満員御礼なのだという。 開口一番は、昇也の『寄合酒』。一昨年に二ツ目に昇進したばかりであるが、楽しくこなす。次は、遊雀師..
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好感『幾代餅』(扇蔵)、一門の味『人形買い』(扇遊)、貫禄『狸賽』(市馬)(新宿末廣亭4月上席)4月5日(日)、オペラの後は、Henryさんと一緒に寄席に出掛ける。新宿末廣亭4月上席は、落語協会の真打ち披露興行、彼にこういったイベントを紹介するのも悪くない。落語協会のお歴々も出演する。 新..
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冴えた『茶湯』(鯉昇)、貫禄『長者番付』(小さん)、古典『庚申待』(雲助)、軽快『猿後家』(彦いち)4月1日(水)18時半からの第604回紀伊國屋寄席である。珍しい噺も多く、しかも落語協会と落語芸術家協会の双方のメンバーが参加しているのが面白い。前座は、柳家三三師匠の弟子だという。柳若氏は、社会..
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国立演芸場2月中席 定着の鹿芝居『人情裏長屋』(「井戸の茶碗」)2月15日(日)は、国立演芸場2月中席に行く。恒例の鹿芝居である。満員御礼。落語は早め、短めに切り上げる。 お楽しみは、今回は奇術。本物のようなエンターテイナーではないものの、金原亭世..
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破れ『火焔太鼓』権太楼~渋さ『橋場の雪』三三~名人『柳田格之進』志ん輔~古典『ラーメン屋』歌助2月9日(月)18時30分~紀伊國屋ホールで第602回紀伊國屋寄席を聞く。当日券はあったようだが、ほぼ満席。 遊一は挑戦の『親子酒』。怪我の文治師匠の代演の歌助師匠は、昭和37年に先代今輔..
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得意の『肥甕』(小遊三)、躍動の『虱茶屋』2月7日(土)は、国立演芸場の2月中席、いつもながら、小遊三師匠が主任を努める番だ。例年は、なぜか客の入りが良いわけではないのだが、本日は満席。若者が目立つ。 講談が二つあるのも、少し異例だが、..