記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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マクラで炸裂『悋気の火の玉』(小遊三)、大拍手の『のっぺらぼう』(文治) 第596回紀伊國屋寄席8月25日(月)は第596回紀伊國屋寄席、9割程度の入りか。 市楽は、『持参金』をそつなくこなす。馬石師匠の『崇徳院』はストーリー性豊かな展開を味わう。水がしたたる→水が垂れる→ドイツ語という..
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ホタルの投映の『栗橋宿』(歌丸)、早くも『掛け取り』(文治)、独特の『ん廻し』(小南治)8月17日(日)は、国立演芸場8月中席の後半である。満員御礼ではないようだが大入りは間違いない。文治師匠は早くも『掛け取り』を掛ける。なかなかの出来映え。助六師匠は得意の『長短』。柳若の『看板の一』..
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凄みの『お札はがし』(歌丸)、恒例のマクラで『ドクトル』(小南治)、得意の『肥がめ』(文治)8月11日(月)は、国立演芸場8月中席の初日である。恒例の満員御礼。小南治師匠は、恒例の大入り袋のマクラ。平成17、19、21、23と話した後、連続で24、25、26と中席に登場である。噺もいつもの..
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新宿末廣亭8月上席 緻密な『笠碁』(花緑)、夢想の『読書の時間』(正蔵)8月2日(土)、新宿末廣亭8月上席の2日目、昼席途中から入る。客の入りは良く、昼席は二階席まで埋まる盛況ぶり。夜席は客が減ったが、それでも、二階席を閉鎖して、一階席は九割程度の入りであるから、上々と..
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満足の『千両みかん』(雲助)、本物の『酢豆腐』(志ん輔)、貫禄の『化物使い』(一之輔)7月25日(金)18時30分からの第595回紀伊國屋寄席。当日券はあるが、ほぼ満席。三木男の『転宅』、なかなか味がある。三平師匠は先代ネタをマクラに『三人無筆』を軽快にこなす。中トリの志ん輔師匠、ホ..
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白鳥・三三 両極端の会VOL.8 お見事怪談二連発(古典・豊志賀と新作的・お露)7月23日(水)午後7時から新宿紀伊國屋にて開催の白鳥・三三 両極端の会VOL.8を聴く。相変わらず楽しい会である。プレトークではNHKの美の壺で座布団を取り上げるということで白鳥師匠が取材を受ける..
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想像力たっぷりの『愛宕山』(たい平)、科学分析『新・寿限無』、怪談講談『四谷怪談の発端』(琴調)7月20日(日)の夕方、新宿末廣亭7月中席夜の部に行く。トリは林家たい平師匠で、1階はほぼ満席の入りであるが、座席は少し空いている。前座が退席したところから聴く。 女流噺家が続く。決して..
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第594回紀伊國屋寄席 病み上がりの迫力『真景累ヶ淵完結編』(歌丸)、味わいの『青菜』(歌助)6月23日(月)18時半からの第594回紀伊國屋寄席は、トリが歌丸師匠。当日券はあったが、満員御礼となった。 膝代わりはいつもの歌助師匠、十日町生まれで、横浜市上大岡在住だという。この時期の噺、..
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新宿末廣亭6月下席 小三治らしい『百川』、中トリ遅刻の圓丈師匠6月22日(日)は久々の新宿末廣亭である。夜の部、途中から入る。6月下席はトリが小三治師匠なので満員なのだが、この時間は椅子席も少しだけ空きがある。天候不順なせいであろう。 中トリは圓丈師匠だが..
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2年ぶりの花形演芸会スペシャル 受賞者の会6月18日(水)午後6時から国立演芸場で、平成25年度花形演芸大賞受賞者の会があった。昨年は行けなかったが、今年は平日というものの、行くことができた。今年の大賞は上方落語の桂吉弥である。上方落語の..
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楽しめる『茶金』(三三)、軽快『壺算』(一朝)、講談の本領『鋳掛松』(琴調)、柔『ろくろ首』(燕路)久々の鈴本演芸場に行く。6月上席夜の部で途中から入る。雨の中、50人程度の入りではあるが、なかなかの演者が揃う。とはいえ、今一つ力が入っていない感じもある。 代演の燕路師匠、『ろくろ首』をさらり..
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桂歌丸一門会 復帰『小噺』(歌丸)、頑張る『八五郎出世』(歌春)、マクラが冴える『豆屋』(歌蔵)5月31日(土)18時からの横浜の三吉演芸場で開催されている【桂歌丸一門会】に始めて行った。満員御礼で、通常ならなかなかとりにくいチケットだが、都合がつかないという関係者から譲り受けた。歌丸師匠の..