記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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古典派の遊三の火焔太鼓、鯉昇の木訥?な偽和尚に感激2011年6月25日(土)の国立名人会 恒例の国立名人会。古典落語中心の会でオーソドックス。唯一、三遊亭白鳥師匠が自作の新作落語を披露。惚れ薬をめぐる職場の恋愛劇で、それなりに楽しめる。今..
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新宿末廣亭6月下席夜の部は大入り満員で「馬の田楽」6月23日(木)の新宿末廣亭6月下席夜の部は、中入り前から立ち見でぎっしり埋まる大入り満員。桟敷の席を確保して、6時過ぎから寄席を満喫。 中入り前の順番は、少し順番が乱れて、本来は中..
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桂歌丸芸歴60周年記念興行 味わいのある『井戸の茶碗』5月1日の新宿末廣亭5月上席昼の部は満員御礼。立ち見客も一杯であふれかえる。桂歌丸師匠の芸歴60周年記念興行である。主任の歌丸師匠の時間を確保するために、他の噺家たちは手短に切り上げる。 ..
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歌丸師匠の髪結新三を楽しむ今年4月の国立演芸場4月中席では、桂歌丸師匠が「髪結新三」を2回に分けて演じるという。前半と後半を聴くべく行ってみた。 実話をもとにした話のようで、人形浄瑠璃や講談で語られていた話を河竹黙阿弥が..
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正雀師匠の芝居噺を味わう 男の花道2011年3月6日(日)の国立演芸場3月上席に行った。国立演芸場は、2月は改修でお休み。久々の定席公演となる。 上席は、落語協会の番。昨年3月に真打ち昇進したばかりの桂文ぶんや理系大学卒とい..
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「噺と節劇」~劇的なるものをめぐって~伝統芸能は新たな試みで絶えず蘇る2011年2月26日(土)午後1時~4時は、国立演芸場の特別企画公演「噺と節劇」~劇的なるものをめぐって~である。場所は国立演芸場改修中につき、国立劇場小劇場。 パンフレットによると、..
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歌蔵落語会~其ノ七~は“黄金餅”2011年11月25日のお江戸日本橋亭で開催された歌蔵落語会~其ノ七~ を楽しんだ。平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業とある。芸協若手特選会ということだ。 最初は前座だが、プログラ..
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阿刀田高と柳家小三治の賑わいと語り口阿刀田高さんは、短編小説で定評のある作家である。「ギリシア神話を知っていますか」といった世界の古典の読み解き随筆が最初に読んだ本。そのうち、「アラビアンナイトを知っていますか」も読んだ。ショートシ..
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新宿末廣亭正月二之席の初日と二日目で小三治の「千早ぶる」と「一眼国」11日から新宿末廣亭で正月二之席が始まった。落語協会の興行である。正月席は混み合っているが、二之席の平日となると大入りではあるが、立ち席ということはない。メンバーは本来ならトリをとるような大物ばか..
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正月向きの噺で一杯の新春国立名人会今年最初の寄席は、2011年1月3日(月)の新春国立名人会11時半開始の席。いつもながらの満員御礼。新春寄席はめでたい話、短い噺が多く、いつものように落語を真剣に楽しむといったことはない、気楽な..
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泣かせる好楽の『子は鎹』平成22年11月27日(土)は、国立演芸場が毎年行っている、五代目圓楽一門会の中日である。圓楽一門は、なかなか味のある古典落語で、たっぷり楽しめた。主任の三遊亭好楽師匠も、味わいのある、泣かせ..
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冬の流しの「うどんや」の悲哀と暖かみ平成22年11月12日(金)午後6時~9時5分、第558回三越落語会、主任は小三治で、恒例の満席。最初の柳家小せん(五代目)は、今年9月に真打ちに昇進して、小せんを襲名したばかり。小せんと..