記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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鹿ネットで京都に生き残った小塩山のギフチョウとカタクリの花2020京都のギフチョウは鹿害でほとんど絶滅したに近いが、西山自然保護ネットワークのボランティア活動で鹿ネットをカタクリ等が咲くギフチョウ発生谷にめぐらしたことにより毎年その可憐な蝶の舞う姿を観察することが出..
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京都の里山に飛ぶ春の蝶、ツマキチョウ他京都の里山に飛ぶツマキチョウの観察に出かけた。鹿害の無かった頃は春になるとかなりの数のツマキチョウが里山に飛び、モンシロチョウに混じるそれを若い頃はより分けては捕っていた。遠い昔の懐かしい思い出だ。最..
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春の蝶、ミヤマセセリを追って年一化で春の蝶、ミヤマセセリ。最近京都近郊では数が減ったがコナラのある雑木林で鹿害から逃れ細々と生き続けている。忍者のように地表を飛び回り枯葉や倒木等にとまり開翅する。表翅の紋は個体差がずいぶんあるよ..
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春を告げる小さな蝶、コツバメ。年1化で早春から羽化して飛び回るコツバメを追って撮影してみた。アセビやツツジ科の花や実を食べ幼虫時代を過ごす。春3月から5月に姿が見られ小さな蝶なので趣味人以外にはほとんど目につかない。忍者のようにあ..
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ミスジチョウの越冬幼虫と野の花など野に出かけミスジチョウの越冬幼虫を観察した。鳥の目を欺きモミジの枯葉に冬越しした幼虫は実にうまく枯葉に擬態している。芽吹きとともに脱皮して終令幼虫となり蛹化して親になる。この時期の野にはイワナシのつぼ..
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京都府に生息していたキリシマミドリシジミ滋賀県や三重県には生息しているが京都府には記録がなかったキリシマミドリシジミの卵が採集され生息確認されたという情報をもとに友人たちと調査確認に出かけた。非常に限定的な地域にわずかながら採卵されているの..
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最盛期を迎えた越前の「春の女神ギフチョウ」タムシバが咲き、カタクリやヤマエンゴサクの花も咲きそろい最盛期を迎えた越前のギフチョウを求めて尾根や発生地の花園を歩いてみた。 尾根から白山を望む越前のギフチョウ発生地。絶滅した京都の発生地を知る今..
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春に見る鳥や蝶など春に見る鳥や蝶などを観察して撮影してみた。身近にいる鳥や蝶などの虫で春を感じさせている。 桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影 桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.2..
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今年度初のギフチョウ観察暖冬でギフチョウの発生も早いと見込み、越前へギフチョウ観察に出かけた。気温は15度で晴天ではあるが風もありギフチョウが元気に飛ぶには少し条件が悪かった。結果的には尾根で6頭のギフチョウを見たにとどまる..
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京都府立植物園の自然観察毎日のように京都府立植物園の自然観察をしているが、見つからない物はみつからないし、期せずして出会いがある物もある。今年は野鳥は比較的見れる機会が多い。 植物園で秋に数多くムラサキツバメが発生するが今..
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冬越しの蝶の幼虫(ミスジチョウ)最近京都の町周辺では数が少なくなったが、しっかり生き残っている蝶にミスジチョウがいる。幸いイロハモミジが京都には多く植えられているのでそのを世代発生をつないでいるようだ。この日も里山を散策するとモミジ..
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蝶の越冬。ムラサキツバメの集団越冬、ムラサキシジミとウラギンシジミ観察マテバシイとアラカシの林で蝶の越冬形態を観察した。マテバシイの常緑葉の上では集団で折り重なったムラサキツバメが越冬しており、アラカシの枯れ葉の隙間ではムラサキシジミが2頭越冬している。アラカシの葉陰で..