記事「蝶」 の 検索結果 8631 件
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蝶の越冬。ムラサキツバメの集団越冬、ムラサキシジミとウラギンシジミ観察マテバシイとアラカシの林で蝶の越冬形態を観察した。マテバシイの常緑葉の上では集団で折り重なったムラサキツバメが越冬しており、アラカシの枯れ葉の隙間ではムラサキシジミが2頭越冬している。アラカシの葉陰で..
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ブルーオオムラサキ杉谷型の飼育昨年秋にMさんからブルーオオムラサキ杉谷型♂♀を掛け合わせ産卵させた若齢幼虫を飼育させてもらった。越冬幼虫にさせ、春まで温湿度調整して羽化させるまで冬場の管理が一番重要になる。平成16年、17年にはO..
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昨年の秋に自宅のエノキに付いていたゴマダラチョウ昨年の秋に気づかないうちに植木鉢のエノキにゴマダラチョウが産卵していたようで11月に羽化する個体と越冬する幼虫がいた。暖冬なので11月に入ってからも羽化する。しかし、羽化しても温度が上がらないので少し..
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今年の自然観察。蝶たちとの出会い振り返り。多くのシーンに立ち会いました。今年の自然観察で蝶たちとの出会いは春3月から始まります。ギフチョウは杣山型のギフチョウに3年前から2度目の出会いを得ました。さらにそれを2度の機会とするなど運に恵まれています。荒島岳の高山ギフの飼育で..
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今年の振り返り。チョウセンアカシジミの自宅放蝶産卵今年も自宅で野外飼育したチョウセンアカシジミを終令で室内に取り込み羽化させ再び放蝶した。あまり数が多くなかったので交尾するか心配したが1ペアーだけで鉢植えのデワノトネリコ葉上で交尾し、その雌が産卵した..
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公園で見つけたムラサキツバメシジミの越冬集団とムラサキシジミムラサキツバメシジミの野外観察を始めて長年探し続けた越冬集団を12月20日に公園で見つけた。京都府立植物園では越冬場所を見つけてはいたが台風で環境が変わり撮影する機会を失っていた。人の手があまり入らな..
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京都市北区の北大路通街路樹下のエノキ小木で育つ晩秋のゴマダラチョウここ数年、京都市北区の北大路通街路樹下に自生したエノキの小木で秋になるとゴマダラチョウの幼虫が育っている。中には終令(5令)幼虫も多く、秋が深まって11月に成虫が羽化できるのか観察を続けているが何割か..
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この秋も自宅のキハダで育ったミヤマカラスアゲハとカラスアゲハ京都市北区紫野の自宅に植えたキハダにミヤマカラスアゲハとカラスアゲハが産卵に来て、3令幼虫から5令幼虫を見つけて育てたものが蛹になった。アゲハチョウと違いミヤマカラスアゲハやカラスアゲハは実に隠れ上手..
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秋晴れの京都府立植物園朝から爽やかな秋晴れとなった11月9日に京都府立植物園の開園時間の9:00に出向いた。まだ誰もいない温室前はまぶしいほどの秋の朝日であふれていた。見慣れた景色だがこの光で見る植物園は特に美しい。園内で..
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京都府立植物園の花と蝶ほか10月30日の府立植物園を散策し自然観察して花と蝶ほかを写してみた。 コバノフジバカマの花と秋型のキタテハ。フジバカマの花を吸蜜する蝶は10cmの接写をしても逃げない。 2019.10.30.撮影 ..
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ツマグロヒョウモンと寄生蝿ヒョウモンチョウ類を飼育するため植えているスミレを秋になるとツマグロヒョウモンが食べつくしてしまう。しかし、最近は温度が高いと蜂が幼虫を食べ、また寄生蝿が多数飛び交い、ほとんどの幼虫に寄生して蛹になる..
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スミナガシと寄生蝿今秋にアワブキで採取したスミナガシ4令幼虫はことごとく寄生蝿が発生するという事態を観察した。今までスミナガシ飼育で経験のないことである。8月12日に久多で採集した12頭、8月31日に岩倉で採集した1頭..