記事「蝶」 の 検索結果 8631 件
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小春日和の越冬テングチョウやウラギンシジミほか10月11月の小春日和には越冬する蝶が活発に飛び回る。ムラサキツバメやムラサキシジミも飛んでいたがなかなか越冬場所まで案内してくれない。ウラギンシジミは飛び回っていても陽がかげると静止場所を見つけて越..
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京都府立植物園のアサギマダラやキビタキ、サラシナショウマなど花と鳥、蝶、蛾いつものように京都府立植物園を歩いて花と鳥、蝶や蛾を観察した。少し日にちを違えるだけで自然観察できる旬のものが変わってくる。今年はマイタケが生えていることも確認できた。 フジバカマの花とアサギマダラ..
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秋に増えるチャバネセセリ9月10月になるとチャバネセセリの姿が多くなる。賀茂川のセイバンモロコシにはこの蝶の幼虫や蛹が目立つようになり、植物園のシオンなどの花にイチモンジセセリとともにこの蝶がよく見られる。 賀茂川のセイバ..
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京都府立植物園に見る花と蝶他京都府立植物園を散策して花と蝶を探し歩いた。ホトトギスの花にホシホウジャクが飛んでいたがホトトギスは蜜が多いのかホバリング時間が長い。それで接写撮影を試みてみた。他の花ではとうていできない撮影だ。カイ..
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京都のジャコウアゲハ京都市北区の我が家では府立植物園がウマノスズクサを育てジャコウアゲハを保護していた時には植えているウマノスズクサに飛来して何世代もこの蝶が発生していた。しかし、園がウマノスズクサを根絶し、ジャコウアゲ..
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京都府立植物園で見たルリタテハの羽化10月10日に京都府立植物園でホトトギスの根元で羽化するルリタテハを見つけたのに続き、10月13日の朝も別のホトトギスの根元で羽化するルリタテハに出会う幸運に恵まれた。例年だとほとんどが寄生で羽化する..
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秋型が美しいクロコノマ京都に南方のクロコノマが普通に見られるようになって久しいが、この蝶は10月になると秋型が発生するので美しい。それまでの夏型は表翅に目玉模様が見られないが秋型は翅の切れ込みも大きくなり表翅の赤紋と目玉模..
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アサギマダラが飛ぶ京都府立植物園の自然観察散策京都府立植物園に少ないながらアサギマダラが飛んでいる。野鳥の姿は少ないが半木池に常駐するカワセミや楷樹の実を食べにくるキビタキの♀やムシクイの姿は見ることができる。ホトトギスの葉を食べて育つルリタテハ..
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我が家(京都市北区の住宅地)に産卵しに来て育つミヤマカラスアゲハ毎年秋になると京都市北区の住宅地にある我が家へミヤマカラスアゲハが産卵に来る。庭に植えたキハダが2本、20年生になっているからだが、近所に京都府立植物園があるのでそこから飛来するものだろう。今年は最初..
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2019年秋のヒサマツミドリシジミ産卵観察今年のヒサマツミドリシジミは各地とも昨年、一昨年対比で1/10位の不作発生だったと思う。それで秋の産卵はどうなるかと心配したが、結果として昨年対比極めて観察例が少ない年になった。今期は8/26から10..
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我が家の食草に訪れる秋の蝶我が家の玄関先に植えている様々な蝶の食草に秋の蝶が舞っている。また、食草にはいろいろな蝶が育っている。 アゲハチョウ終令幼虫。玄関先のミカンと庭のキハダにはアゲハチョウの幼虫がたくさんついている。し..
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酷暑を越え我が家のベランダに発生した第10世代のクロツバメシジミ今年の夏はベランダが40度以上になり、植木鉢は50度位に熱せられ、多数産み付けられた第9世代のクロツバメシジミの卵はほとんど死滅した。8月25日までわずかのクロツバメシジミの生存が確認されたがそれ以降..