記事「蝶」 の 検索結果 8631 件
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大原に見るスミナガシ、ルリタテハ、サトキマダラヒカゲ今年はとうとうオオムラサキを大原で♂を1頭しか観察できなかった。8月が終わりになってもタテハチョウの姿をクヌギの樹液に見ることができるが、この日はスミナガシ、ルリタテハ、アカタテハが樹液に来ていた。ま..
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京都府立植物園の自然観察8月25日に京都府立植物園を散策して出会った虫などを掲載してみる。 アミガサハゴロモ 2019.8.25.撮影 アミガサハゴロモ 2019.8.25.撮影 ハナミョウガにとまるイチモンジセセリ。..
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京都府立植物園のムラサキツバメとムラサキシジミ晩夏になると京都府立植物園にムラサキツバメやムラサキシジミが増えてくる。シリブカガシ、マテバシイ、アラカシの2次3次の新芽が生えてきて、それで育つこれらの蝶が越冬に向けて数を増やそうとする活動がさかん..
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蒸し暑い朽木の森散策で見た虫たち遠雷が鳴り、時折雨が襲う朽木の森を何かいないか探して歩いてみた。エゾゼミやツクツクボウシ、ニイニイゼミ、アブラゼミが鳴く声はするが姿は見えない。瞬時ホンドリスが横切るがそれはカメラでは追えない。キタキ..
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クヌギ樹液に集まるサトキマダラヒカゲ雨上がりになったので夕方から岩倉に出かけてみた。甘酸っぱい匂いが漂う薄暗い林にはクヌギ樹液に集まるサトキマダラヒカゲの数が盆を過ぎて増えていた。2化のサトキマダラヒカゲだと思うが10数頭のそれが樹液周..
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クロコノマの羽化岩倉のクロコノマが羽化して府立植物園で撮影してみた。岩倉のクロコノマは持ち帰った6頭とも羽化して元気に飛び立った。この時期のクロコノマは紋の変化が少なくあまり面白くない。 クロコノマ 2019.8...
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杉谷型のオオムラサキ今年飼育した5頭のオオムラサキは2頭杉谷型の♂が羽化しています。写真はその1頭でもう1頭はリリースです。 今年羽化した杉谷型オオムラサキ♂と関西型♂ 2019.8.2.撮影
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スミナガシの幼虫や蛹と寄生蝿他鈴鹿で採集して持ち帰った終令と4令および3令のスミナガシ幼虫を飼育し、3頭蛹になったがうち2頭からは寄生蝿が出た。残りの1頭も寄生されているかもしれない。今まで飼育したスミナガシの幼虫は寄生されている..
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京都の我が家ベランダで発生する今季第4化のクロツバメシジミ我が家のベランダで発生するクロツバメシジミは7月中旬から第4化に入っている。8月に入り酷暑となり熱波で減少するまでは1日20~30頭が羽化したと思える。あまりの多さに餌がなくなると50頭ほど間引きした..
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鈴鹿のキリシマミドリシジミなどの観察鈴鹿に今季4度目のキリシマミドリシジミ観察に出かけた。最盛期を少し過ぎたので♀は交尾後のものが多いと思う。叩き出しで出てきても暗い谷間に潜るものが多い。また、出てきても採集されなければじっとして静止す..
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花脊峠のヒサマツミドリシジミ活動終了観察今年の花脊大見尾根のヒサマツミドリシジミの活動は不作で発生も遅かった。最盛期は7月3日頃だったが7月17日でもまだ新鮮な♂がテリ張りして採集されている。ヒサマツミドリシジミ♂はいつまで活動するのか、も..
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真夏の京都府立植物園に見る虫たちと花少し歩くだけで汗が噴き出してくる真夏の京都府立植物園に虫の観察と花を見る散策を午後にしてみた。植物園を公園化するために樹液が出ていてスズメバチやカナブンが群がっていたクヌギやアベマキは何か処理をされて..