記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
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蝶の世界・・・アオスジアゲハの生態写真京都で最近少なくなった蝶の一つにアオスジアゲハがいる。樟の幼木が少なくなったのもその原因だと思う。以前はどんな街の片隅にも新芽を出すそれが生えていた。街が綺麗に整備されたということでもあるのだろう。 ..
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北海道の自然シリーズ・・・小樽市銭函カシワ防風林のゼフィルス7月17日の旅行最終日。7月9日に見たキタアカシジミの大発生の様子がどのように変化したか再び見に行った。キタアカシジミはずいぶん擦れてはいたが、ウラミスジやウスイロオナガは最盛期だった。多くのゼフィル..
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北海道の自然シリーズ・・・小樽市銭函のゼフィルス(ウスイロオナガとミズイロオナガ)小樽市銭函の柏防風林にいるゼフィルスは大発生しているキタアカシジミに混じり、ウラミスジシジミやウスイロオナガシジミ、ハヤシミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ミズイロオナガシジミが見られる。本州ではウ..
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北海道の自然シリーズ・・・小樽市銭函のゼフィルス(さまざまな紋様変化を見せるウラミスジシジミ)北海道自然観察旅行の最後の締めくくりは小樽市銭函のゼフィルス観察とした。約10日間の間に銭函ではウラミスジシジミ等のゼフィルスが発生していた。この蝶は本州のダイセンシジミと違い、北海道では裏の紋様が様..
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北海道の自然シリーズ・・・札幌手稲山のゼフィルス(アイノとジョーザン)札幌手稲山はこの旅行の最後になるとゼフィルスの時期となっていた。アイノミドリやジョウザンミドリシジミが朝日を浴びて数多くミズナラの風だまり周辺に飛び交っている。いつ見てもこの緑色の「西風の女神」たちは..
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北海道の自然シリーズ・・・大雪山山麓上川町の自然(オオイチモンジ)大雪山の山麓、層雲峡から北見に向かう上川町の林道で出会った昆虫たち(蝶)をご紹介する。美しい景色のもと、ヒグマの棲息する林道は動物たちの糞が多く、それらは多くの昆虫たちを集める場所となっている。 大..
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北海道の自然シリーズ・・・ルベシナイ林道と置戸林道の蝶黒オオイチモンジが採れることで知られるルベシナイ林道は通行止閉鎖されていて、倒木がひどく歩きにくい。ポイントの橋付近はヒグマの臭いがきつく今にもそばに出てきそうな雰囲気があった。蝶の姿はほとんど見かけ..
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北海道の自然シリーズ・・・高山蝶の王者「オオイチモンジ」の雄姿蝶を蒐集する者にとって高山蝶の「オオイチモンジ」はその華麗な雄姿から垂涎の的となっている。時期になると層雲峡にそれを求めて訪れる人が数多い。昨年も写真撮影することができたが、今年は♀を撮りたいと少し時..
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北海道の自然シリーズ・・・大雪山で出会ったダイセツタカネヒカゲ・シマリス・ノゴマ大雪山の黒岳・北鎮岳の登山で今回はあまり多くの蝶や鳥、動物に出会えなかった。それでもダイセツタカネヒカゲや美しい声で囀るノゴマ、餌を探すシマリスの姿に触れることができた。大自然の中でいきいきとした姿を..
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北海道の自然シリーズ・・・旧白滝村の林道で出会った蝶たち旧白滝村林道はオオイチモンジの多いところとして知られている。しかし、今回は時期が外れてしまってかなり擦れた♂と数匹の♀を見ただけだった。しかし、ゼフィルスは新鮮でいろいろな蝶が姿を見せてくれ、けっこう..
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北海道の自然シリーズ・・・すさまじいばかりのエゾシロチョウの求愛活動去年は雄が雌の鱗粉を剥げ落してしまう北海道特産のエゾシロチョウのすさまじい求愛活動を見て驚いたが、今年も紋別郡旧白滝村の林道でアザミの花に吸蜜中のエゾシロチョウの複数の雌に雄が複数激しく迫る姿を見て、..
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北海道の自然シリーズ・・・滝上町のカラフトセセリ(オレンジ色の美しい小さなセセリ)カラフトセセリは1999年に北海道滝上町で初めて発見され、以後外来蝶の多くがそうであるように、数が多いので採集者はほとんど見向きしなくなった蝶だという。北米から酪農飼料の牧草について来て定着したらしい..