記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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ヤマトタマムシの産卵この日は里山の材木置き場にカミキリムシを探しに行ったのだが、残念なことにカミキリムシは1匹も来ていなかった。 そのかわりに何と6匹ものヤマトタマムシが産卵に来ていて、伐採木の上をウロウロと歩き回って..
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オニユリヤマユリよりも更に人里近くに自生しているユリ。 オニユリは大きいものだと2メートル近くまで成長する。 写真の花も、頭上高く見上げるようにして撮影した。 まるで鬼のように大きくなることから鬼百合と..
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ヤマユリ林縁の土手からぶら下がるようにして、今年もたくさんのヤマユリが開花した。 ヤマユリは各地で盗掘の被害にあい、自生数が激減している。 この土手はかなりの急斜面で、とてもじゃないが上っていくことは不可..
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ヤマトタマムシ一般には「タマムシ」の名前で通っているが、本来は「ヤマトタマムシ」というのが正しい名前だ。 昔は住宅地にも飛んで来ることがあったが、開発の進んだ都会ではもう見ることはないだろう。 里山環境を好む昆..
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ヤマホトトギス一般によく知られている「ホトトギス」よりも、約一ヶ月早く開花するのが本種。 ヤマホトトギスは雑木林や林縁に多く、谷戸周辺では全く見られない。 ヤマホトトギスは茎の先や葉腋から散房花序を出す。 ホ..
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キツリフネ里山では雑木林の湿り気の多い場所を好んで群生する。 キツリフネとは何とも覚えにくい名前だが、漢字で書くと「黄釣舟」で、花の形を釣り舟に例えたとか、黄色い花をつりさげて咲く様子を例えたとか言われている..
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クサレダマクサレダマを漢字で書いてみてくださいと言われたら、多くの人が「腐れ玉」と書くのではないだろうか? しかし、クサレダマとは言うものの、別に腐ったような匂いがする花を咲かせる訳でもなく、玉のような果実が..
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七夕天帝の娘、織女(織姫)は働き者で、川辺で機を織っては、美しい天衣を織っていた。 ある日、天帝は織姫を若く美しい牛飼いの青年、牽牛に嫁がせた。 すると二人は夢中になってしまい、織姫は機を織ることを忘..
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ヤマホタルブクロ里山環境には、野に生える「ホタルブクロ」と、山に生える「ヤマホタルブクロ」の両方が自生している。 どちらもホタルブクロには変わりがなく、図鑑などを見ても「ホタルブクロ」と「ヤマホタルブクロ」を特別わ..
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ムラサキシキブムラサキシキブの花は、同時期に開花するシモツケに間違われることが多い。 シモツケは6月10日の記事でご紹介しているので、見比べていただければ分かりやすいと思う。 フィールドでこの花に出会って、「ム..
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ウツギ一般的には「ウノハナ」で通っているようだが、これは「ウツギの花」の略で、正式和名は「ウツギ」である。 また、卯月(旧暦の4月)に花が咲くので、「ウノハナ」であるとも言われている。 初夏に下向きに咲..
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ハコネウツギハコネウツギは「白、桃、赤」と、花色が徐々に変化していく。 大木になると三色の花が枝にびっしりと付き見事である。 残念なのは花が風や雨に弱く、気象条件が悪いとすぐに痛んで来てしまう。 また、ハコ..