記事「鎌倉」 の 検索結果 13094 件
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日郎上人御荼毘所日朗上人は鎌倉時代の日蓮宗・法華宗の僧で、日蓮六老僧の一人。出家剃髪した場所で荼毘に伏して欲しいとの日朗上人の遺言により、元応2年(1320年)安国論寺にて荼毘に付されました。
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石清水井鎌倉市材木座の元八幡(由比若宮)のすぐ近くにある井戸。由比若宮は京の石清水八幡宮(石清水井が名の由来)を勧請したもので、おそらく京の石清水八幡宮にある石清水井にちなんだ名称だと思われます。
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鎌倉駅旧駅舎時計台鎌倉駅は明治22年(1889年)の開業。大正5年(1916年)に2代目駅舎が落成して時計塔がつくられました。昭和59年(1984年)に国鉄の駅舎が現在のものに改築された際に、この2代目駅舎時計塔が駅西..
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大銀杏鎌倉の鶴岡八幡宮の大石段の脇に立っていた大きな銀杏の木。3代将軍源実朝を暗殺した公暁が隠れていたという伝説から「隠れ銀杏」とも呼ばれていましたが、平成22年(2010年)3月10日未明、大変残念なこと..
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観月堂鎌倉の大仏で知られている高徳院の境内にある観月堂。15世紀中頃、漢陽 (今日のソウル)の朝鮮王宮内に建築されたと伝えられる建物で、大正13年(1924年) に、杉野喜精氏によって、東京目黒の私宅から移..
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阿弥陀如来坐像鎌倉市長谷にある高徳院の本尊で「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られ、 像高約11.39メートル(台座を含め高さ13.35メートル)、重量約121トン。 鎌倉のシンボルともいうべき像で国宝に指定されて..
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明月院やぐら北鎌倉の明月院の境内にあるやぐらで、間口が7m、奥行きが6m、 高さが3mあり、現存する鎌倉時代のやぐらとしては最大級のやぐらです。 内部には、上杉憲方の墓とされる宝篋印塔などが安置されています。
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六地蔵和田塚から鎌倉駅方面に向かう途中の「六地蔵」交差点にある六体のお地蔵さま。 その昔、罪人は問注所で判決を受け、裁許橋を渡ってこの付近にあった刑場で処刑されたそうですが、その霊を慰めるために祀られたそう..
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永福寺跡永福寺は鎌倉時代初期、源頼朝が中尊寺の大長寿院を模して建立した寺院。 鶴岡八幡宮、勝長寿院と並んで当時の鎌倉の三大寺社の一つでした。 二階建てであったので二階堂とも称され、周辺の地名の由来になっていま..
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佐助稲荷源頼朝に挙兵を促し、勝利へ導いたとされる神霊を祀った神社。源頼朝(右兵衛権佐)を助けたということから、佐助稲荷と呼ばれていて、また、源頼朝を出世させたことから、出世稲荷とも呼ばれています。
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由比ガ浜鎌倉市の相模湾に面した海岸の名称で、海水浴場として有名。静御前の産んだ男児が頼朝の命により遺棄された浜と伝えられ、また、和田義盛もここで戦死したと伝えられるなど、歴史の舞台ともなった浜です。
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十王堂橋北鎌倉駅から少し大船方面へ行ったところにある小さな橋。鎌倉十橋の 一つで、昔この付近に十王堂があったための命名だそうです。十王堂に安置されていた十王はその後、円覚寺に移されたとのことです。