記事「鎌倉」 の 検索結果 13094 件
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大銀杏鎌倉の鶴岡八幡宮の大石段の脇に立っていた大きな銀杏の木。3代将軍 源実朝を暗殺した公暁が隠れていたという伝説から「隠れ銀杏」とも呼ばれ ていましたが、平成22年3月10日未明、倒れてしまいました。..
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柳原神池鎌倉の鶴岡八幡宮の境内、舞殿から白旗神社へ向かう途中にある池。 この池は、蛍放生祭・鈴虫放生祭の祭場になるそうで、また、紅葉の季 節には見事な景観になります。
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由比若宮遙拝所鎌倉の八幡宮はもともとは材木座にあり、由比若宮と呼ばれています。 その由比若宮を現在の鶴岡八幡宮から遙拝できるのがこの場所で、 舞殿から白旗神社へ向かう途中の右手にあります。
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鶴亀石鎌倉の鶴岡八幡宮境内、由比若宮遙拝所の脇にある二つの丸い石。 鶴亀石と呼ばれる石で、水で石の表面を洗うと鶴と亀の模様が浮き出 てくる事から目出度い石として昔から祈願されていたとのことです。
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白旗神社(鶴岡八幡宮)鎌倉鶴岡八幡宮の舞殿から東の方に100m程のところにあるお社。 黒漆塗極彩色の社で、武衛殿とも呼ばれています。北条政子によっ て創建され、祭神は源頼朝と源実朝とのことです。
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源氏池鎌倉鶴岡八幡宮にある平家池と対になる池。北条政子が掘らせたという 池で、池の中には旗上弁財天があります。また源氏池には3つの島があ りますが、これは源氏の発展を願う「産」の意味があるとのことです。..
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若宮大路幕府跡鎌倉幕府は当初、大倉の地に置かれましたが、その後宇津宮辻に移動。 さらに、嘉禎2年(1236年)に若宮大路御所に移されました。そして、 元弘3年(1333年)、ついに鎌倉幕府は、この地で終焉を迎え..
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東勝寺橋鎌倉旧市街地最大の河川である滑川の中流部に架かる橋で、この橋を 西から東へと渡ると、北条氏滅亡の地である東勝寺跡があります。また、 この橋の付近は、青砥藤綱の故事伝承が残るところでもあります。
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滑川鎌倉市を流れる河川延長6.3キロメートルの二級河川。鎌倉市十二所の 朝比奈峠付近が源流だそうで、そこから、鎌倉市街を流下して、由比ヶ浜 と材木座海岸の間で相模湾に注いでいます。
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東勝寺跡東勝寺はかつて鎌倉市葛西ケ谷にあったお寺で、北条氏の菩提寺である と同時に、城塞の意味をもった寺院であったと推測されているそうです。 鎌倉幕府滅亡時には、北条高時ら北条氏一門多数が自刃したところで..
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腹切りやぐら鎌倉幕府は、元弘3年(1333年)、新田義貞による鎌倉攻めにより滅亡。 北条一族とその家臣約800名は、東勝寺に追い詰められ、自害。東勝寺 跡の北方に、当時の戦死者を弔ったと伝わる腹切りやぐらがあ..
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祇園山ハイキングコース鎌倉市街地の西にある丘陵を歩くハイキングコース。八雲神社から祇園山 を通って高時腹切りやぐらまでの約1.5m、時間にすると正味約30分の 短い距離ですが、鎌倉の楽しみ方の一つになっています。