記事「青森県」 の 検索結果 4002 件
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1495 夏泊崎2=東津軽郡平内町大字東田沢(青森県)見えてはいるけれどもなかなか遠い夏泊崎は今回もまた遠望止まりに2009年の平内町訪問では、東海岸の「496 鼻繰崎」までしかバスが行かなかったので、夏泊崎の手前止まりになっていた。 2010年にはむつ湾フェリーからの遠望で、「636 夏泊崎ほか」として備忘的..
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1494 観音崎・油目崎=東津軽郡平内町大字茂浦・大字稲生(青森県)町民バスに乗りそこねた結果船からの遠望になってしまった夏泊半島の岬めぐりは、東海岸は前に2009年に行っているので、今回は残っている西海岸を行くつもりで計画していた。平内町の町民バスも、東と西で路線が分かれており、西は稲生線が稲生まで行っているが、先端..
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番外:ポーラスター=青森港・陸奥湾(青森県)逆マサカリ形の陸奥湾を南北140キロにわたって縦断する航路青森県の岬が多いのは、ひとえに陸奥湾が海岸線を長くしているからと言える。その陸奥湾は、津軽海峡から大間崎と竜飛崎を東西の湾口として、南に広がっているが、夏泊半島がその中央で北に向いて突き出ているので..
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1493 板ノ崎=東津軽郡平内町大字土屋(青森県)実は浅虫温泉駅前からの平内町民バスに乗り遅れてしまいまして…ほたて大橋の真北、1.7キロのところにあるのが板ノ崎。岬の山は80メートル足らずの小山で、岬の南斜面は崖崩れの跡のような赤土が露出している。夏泊半島の西海岸のまさしく付け根にあたるので、ほたて大橋か..
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1492 白根崎=東津軽郡平内町大字土屋(青森県)そんなこたあシラネヒラナイなんて言わないで青森県はなぜ青森県かを考えてみる真ん中で北に向かって三角に飛び出している夏泊半島は、野辺地湾と青森湾とに陸奥湾をさらに東西に分けている。この半島の出っ張りと付け根に食い込んだ山地を含めて、丸ごと一帯が東津軽郡平内町(ひらないまち)..
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番外:浅虫温泉=青森市大字浅虫(青森県)アサムシってどんな虫って思った人必読そんなん知ってらぁの人はムシしてよし東北本線時代に何度か「浅虫温泉」駅を通り過ぎ、アサムシってどんな虫なんだろうと漠然と思っていた。今回は初めて青森市営バスでやってきて、帰りは青い森鉄道で青森に引き返した。 ..
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番外:大津波が襲った東日本太平洋沿岸の岬に思いを込めて(『岬めぐり』既掲載分)親戚にも知り合いにも友人にも、東日本の人がただの一人もいない。だいたいが生まれも育ちも西日本の人間であるし、ブログだけでなくそもそもひきこもり系なので、もともと友人知人が多いわけではない。そんなでん..
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636 夏泊崎ほか=東津軽郡平内町大字東田沢(青森県)スイッチバックは消えず残る蟹田の東約15キロのところに、夏泊崎がある。そこは北に向かって飛び出して陸奥湾を野辺地湾と青森湾に分けている夏泊半島の先端である。 本来ならば、こんなに遠くからでは一項目を立てることはしないのだが、..
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635 北海岬ほか=むつ市脇野沢(青森県)津軽半島と下北半島の間で…平館から脇野沢の岬を“ようこそ平舘へ”というバス転回場の青い看板は、平舘(たいらだて)村の時代に立てられたものだったということに気がついたのは、平舘灯台の付近まできたときに、北海岬を望む海岸に「平舘村」の注意看板がある..
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634 弁天崎=東津軽郡今別町大字砂ケ森(青森県)平舘海峡ごしに下北半島を眺めながら山の中、小国峠を越えるよりも、メインのルートとして選ばれてきた蟹田・平舘と今別・三厩を結ぶ松前街道は、全体的には海沿いの平坦な道とはいえ、岩場の海岸に道をつけるのには長い苦労もあったらしい。 歩いて..
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633 高野崎=東津軽郡今別町大字袰月(青森県)鳥の目もたまにはずーっと高度を上げてみる景勝地として名がある袰月海岸、岩礁地帯の一部、その北の端に飛び出ているのが高野崎である。“ほろつき”とは、どんな月なのだろう。北にも南にも、大きな岩がある。 赤白の灯台がある高野崎は、周辺が広い園地..
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632 鋳釜崎=東津軽郡今別町大字大泊(青森県)昆布浜は今は昔の松前街道を不機嫌バスは行く今別町は、1955(昭和30)年に、今別村と一本木村が合併して生まれた。三厩が外ヶ浜町になって、北も南も外ヶ浜町に挟まれても、あえて合併にも応じなかったが、その人口はわずかに3,471人、1,577..