記事「青森県」 の 検索結果 4002 件
-
492 焼山崎=下北郡風間浦村大字下風呂(青森県)三次元で想像してみる(再挑戦!で成功)さてさて、So-netの最新情報で、「asahi.comなど、新たに3サイトから転載できるようになりました」という告知があった。そこで、試しにやってみる。 二度目で成功したが、これを「転載」というの..
-
491 津鼻崎=下北郡大間町大字奥戸・佐井村大字佐井(青森県)「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」津鼻崎の先端は、二つの岬に分かれていた。これがまた、柱状節理の直立して天をめざす岩とあいまって、独特の景観をつくりだしている。南側からでは、こういうふうには見ることはできなかった。 先端での高さは1..
-
490 大間崎=下北郡大間町大字大間(青森県)本州最北端で歌碑の可否を問う(あえて駄洒落)ここが、本州最北端。おおいにまたせたの大間崎であります。 いやー、三度目の挑戦で、やっと到達です。 なにか、雰囲気的には日本最北端の宗谷岬(061 宗谷岬=日本最北端(北海道)最果てに果てしなき)と..
-
489 割石崎=下北郡大間町大字大間(青森県)ドックつながりで50数年前へバック割石崎は、地図では四角い人工的な四角い出っ張りとして描かれている。埠頭か何かかと思っていたのだが、タクシーを割石で降り、歩いて近づいて行ってみると、埠頭ではなかった。 そこは、陸から海に向かってつく..
-
488 コダ崎=下北郡風間浦村大字蛇浦(青森県)海峡を越えて北海道no亀田半島大間町から、また風間浦村に戻ってきた。といっても、ちょっと境界を越えて、コダ崎のところまでである。境界は折戸山から流れ出る垂水川という川が、その役目を果たしているが、同じく折戸山からの岩の塊が海に流..
-
487 高磯崎=下北郡大間町大字大間(青森県)大間のマグロ漁はテレビで有名になった大間の出っ張りには、東側に大きいのがひとつ、西側には5か所の港がある。これも、つながっていたり防波堤が共有だったりで、実際にはどう数えるのかよくわからない。 それらが、みんなではないだろうが、主には..
-
486 細間崎=下北郡大間町大字大間(青森県)人間みんな一人旅ですからねぇフェリー乗り場の東隣にあるのが細間崎だが、ここは港の中に取り残されたような防波堤の岬である。ただ、その防波堤も、もともとあった岩礁の出っ張りを利用したようだ。 まだ明けきらぬ薄闇に、その姿はあまり判..
-
485 根田内崎=下北郡大間町大字大間(青森県)ここから函館へ行けるんですが原発も近いんです大間という町は、本州最北端の出っ張りだけでなく、南北に長く、その南半分は山地である。西の大間港や町役場のあるところが町の中心部で、その南西の端に根田内崎がある。 自然の地形らしい丸みを帯びた海岸線は..
-
484 甲崎=下北郡風間浦村大字下風呂(青森県)下風呂の甲崎で虹の彼方に虹は、いつからそこにあったのだろう。 虹は、気がついたときにはそこにもう架かっていた。 虹ができるその始めから、ずっと見ていたという人は少ない。 このときも、雨が小降りになったかしらんと、ふと空を見..
-
483 大崎=むつ市大畑町(青森県)ウニはなぜアノ薄い木の箱に入っているのだろうか南側遠くの空はまだ青いのに、北からは黒雲が厚くなり、佐助川の辺りを歩いているときから、雨が落ち始めた。 細長い集落を抜け、279号線に合流するところから峠になり、これが海に向かって大崎となる。この峠..
-
482 木野部峠=むつ市大畑町(青森県)峠は岬ではないのだが石は落ち着くところに落ち着くここは「峠」であって、「岬」ではない。それでもあえてここで一項目を立てるのは、前項の汐崎と比べるまでもなく、当然に“木野部岬”と称しても、なんら不自然ではないからである。むしろ、岬の名が付いていない..
-
481 汐崎=下北郡東通村大字蒲野沢(青森県)“原子力船むつ”への“鎮魂の社”なのかマサカリの上部のくびれたところが、津軽海峡に向いてゆっくりと正円を描くように湾曲している。東の尻屋崎から西の大崎まで、半月形に続く海岸には、一見したところ、これという出っ張りはまったくないように思え..