記事「静岡」 の 検索結果 9462 件
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伊東祐親像伊東祐親は平安時代末期の河津祐親とも呼ばれた伊豆地方の武将。伊東 荘を工藤祐経から奪い、これが曾我兄弟の仇討ち事件の原因となりました。 石橋山の戦いで源頼朝に敵対し、後に捕えられ自害して果てたとの..
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伊東祐親墓伊東祐親は、源頼朝の挙兵直後の石橋山の戦いで、源頼朝軍を撃破。 しかし、その後の富士川の戦いの後捕らえられ、一時は一命を赦されま したが、祐親はこれを潔しとせず、自害して果てたと伝わっています。
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河津三郎祐泰墓伊東祐親が、河津祐泰の菩提を弔う為に自らの法名をとり寺号を東林寺と したお寺に、河津三郎祐泰の墓と河津三郎の子の曽我兄弟の墓があります。 右から順に、曽我五郎、真中が曽我十郎、一番奥が河津三郎祐泰..
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東林寺当初は久遠寺というお寺でしたが、伊東祐親が工藤祐経によって殺された 息子の河津祐泰の菩提を弔う為、自らの法名をとり寺号を東林寺としたお寺。 以来、伊東家の菩提寺となり、境内には祐泰の墓と曽我兄弟の..
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葛見神社静岡県伊東市に鎮座する、葛見神を主祭神とし倉稲魂命を相殿に祀る神社。 当地を拠点とした伊東氏の尊崇と保護を受け、伊東祐隆は当神社を修造する とともに、近くに東林寺を創建し別当寺として当神社を管理さ..
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岡橋静岡県伊東市の市街地を流れる松川に架かる橋で、この橋を渡って、 源頼朝が音無の森に行き、八重姫と密会をしていたと伝わっています。 橋の欄干には、源頼朝と八重姫が手と手をとり合う姿が描かれています。..
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音無神社静岡県伊東市に鎮座する、豊玉姫命をご祭神とする神社。 伊豆国の蛭ヶ小島に流された源頼朝が、伊東祐親の娘八重姫と恋仲になり、 愛し合う二人が密かに会っていた場所がこの神社だと伝わっています。
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火牟須比神社伊東市鎌田に鎮座する火産靈命を御祭神とする神社で、通称は鎌田神社。 頼朝と八重姫の子である千鶴丸が、松川の上流の稚児ヶ淵に重石をつけて 沈められるとき、この境内の橘の木の枝を握らされたと伝わってい..
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おとどいの橘源頼朝と伊東祐親の娘八重姫との子の千鶴丸は、祐親の家来によって 松川の上流の稚児ヶ淵に重石をつけて沈められてしまいました。 その時、家来が千鶴丸に握らせたのがこの橘の木の枝と伝わっています。
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産衣石源頼朝と八重姫の児の千鶴丸は、伊東の八代田の川(稚児ヶ淵)に石を つけて沈められてしまいましたが、その後、富戸の海岸に流れ着きました。 地元の漁師が、その遺体をこの石の上に安置して懇ろに葬ったとの..
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富戸三島神社静岡県伊東市富戸に鎮座する、事代主命と若宮八幡をご祭神とする神社。 元は、鹿島神社と云っていたそうですが、後に三島神社と改め、伊東市の 有形文化財である本殿は、「二間社流造り」という珍しい建築様式..
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参籠石静岡県伊東市富戸に鎮座する富戸八幡宮の境内にある参籠石。 その昔、若衆組の若衆が大漁を願って、夜中に海岸から石を拾ってきて 神前に供えたという故事を伝えるために保存されているとのことです。