記事「おいしい」 の 検索結果 18821 件
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なつかしい味近くの川べりに咲くミツバツツジ。見下げる位置にあって目が届きにくいが、2メートル以上の幅がある結構大きなものだ。もう少し引いて写すとこの通り、この渓流の更に上流が私の住まいである。 ..
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芽のちから芽キャベツ。小さなザルに軽く一杯で直売所価格1OO円。芽キャベツは、普通のキャベツとは違って太い茎に芽吹く新芽のようにいくつもできるものなので、味もキャベツと言うよりはブロッコリーやカリ..
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夕食に一品倒れた枯れ草の間からのぞくのは、ヤブカンゾウの新芽。若緑が眼に鮮やかな山菜で、芽吹いてすぐのこれぐらいまでに摘み取って、さっと湯にくぐらせるとおいしい。今日も近くに水仙があったが、他の植物と間違..
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春を告げる食材コウタイサイ(紅苔菜)。春には地方によって様々な「菜の花」が出回って、春の味覚として喜ばれている。ホウレンソウやコマツナなどと違って、花芽のついた部分だけを刈り取って、また若い芽が伸びてくるのを..
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春待つこころ 2まだまだ固く丸まっている、ふきのとう。石垣の隙間から顔を出している。ここの土地では、この場所が暖かいので、しっかり大きくなっている。絵本作家の田島征三さんは「ふきまんぶく」と書いていた。もう少し..
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どんな味?今日の直売所の商品。「タケノコ白菜」というラベルがあったが、通名かどうかは不明。すらりとした姿が美しくて、普通の白菜は、並べると申し訳ないほどずんぐりしている。普段は、こんな青々とした葉がついた..
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すこしずつ迎える冬寒くなってますます花数が多くなっている、ブルークローバー。ランナーで株を大きくして、離れた鉢もいつの間にか占領してしまっている。数年前初めてこの花を知ったときには、大株の鉢がとても高価で手が出な..
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初冬の花リュウノウギクの蜜を、虫たちが仲良く吸っています。この小さな野ギクは、寒くなり始める時期に湿った崖などに花を咲かせています。野菊の仲間は似たものが多く、見分けることが難しいのです。 ..
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山の秋だより4 ~ おいしい ~イクチ(イグチ)。やや乾き気味で、傘の開いたナメコのよう。味噌汁に入れるとよい。 カワタケ(クロカワ)。強い香りがする。はじめから干し椎茸のような、ちょっと松茸の香料を足したような強..
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脱穀 その2ようやくご飯になった、今年の稲。「稲」「米」「ご飯」とそれぞれの段階で変化してきたのをたどって頂けましたか?ちょっと虫食いのせいで、黒い粒も混じっていますが、そこはご愛敬。 殺菌・殺虫剤など..
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もってのほか ~ 菊づくし ~昔のヨーロッパの絵本に出てきそうな花です。いわゆるシュウメイギク(秋明菊)ですが、「キク」は季節柄からの命名で、キンポウゲ科でアネモネやクリスマスローズの仲間です。案外古くから、日本でも栽培され..
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稲刈り その2 ~ 天日干しの話 1 ~稲刈りがほぼ終わった。ほぼ、というのは、一部はさ掛けが済んでいないからだ。 バインダーというのは、文房具にもある通り刈った稲を一掴みずつ麻紐でくくってくれる機械。小型で手押し式になってい..