記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
-
闇に、そして街に癒される… 「シネマの冒険 闇と音楽」今から7年前の春先に、 調布市の駅前のグリーンホールで、 映画史上に燦然と輝く不朽の名作、 セルゲイ・エイゼンシュテインの 『戦艦ポチョムキン』(1925)を、 この映画が’25年の12月24..
-
“Jホラー”の牽引者、面目躍如の傑作! 『輪廻』!今年に入ってから、 ものすごく寝醒めの悪い夢をもう二度ほど見ている。 一度目は、3日の晩に2セット…。 数年前に酷く後味の悪い縁の切り方をした、 もう二度と顔を遇わせたくないと思っている旧友が..
-
[付随] 2005年“世界最小かつ世界でいちばん不名誉”な極私的演技賞!W i n n e r ! ★最優秀主演女優賞★[トリプル受賞!] ● ソン・イェジン 『私の頭の中の消しゴム』 の、バスローブの前を開いたとき ● ジェシカ・アルバ 『ファンタス..
-
極私的・2005年公開映画ベスト10&ワースト10!① 『ミリオンダラー・ベイビー』 監督/クリント・イーストウッド (2004・米) ② 『カンフーハッスル』 監督/チャウ・シンチー (2004・香港) ③ 『TAKESHIS’』 監督/北野..
-
伝説のオペレッタをひと足早く名古屋で! 『鴛鴦歌合戦』!今は、年末年始なんかの帰省先が名古屋の隣町になっているので、 年に何回かは世間に倣ってそちらの方へ帰るわけだけど、 いくら映画が好きだからといって、さすがに帰省中にまで映画を観ようとは思わない。 ..
-
2005年のファイナルは…? 『ファイナル・カット』こうしてなんとか1年間、「映画」をテーマにブログを書き続けてきて、 その中で、誰に向かって語るでもなく自分についてもイロイロ書いてみたりしたけれど、 けっきょくのところ、こういう自己顕示欲とも..
-
ジム・キャリーの原点回帰!? 『ディック&ジェーン 復讐は最高!』ようやく、耐震強度偽装問題で、 姉歯秀次氏と並んで“キャラ立ち”のよい“「必殺」で中村主水に殺されるタイプ”、 マンション販売会社、「ヒューザー」の小嶋進社長が、 年明け1月の通常国会の前に..
-
園子温はいまだ“80年代”を生きる!? 『Strange Circus 奇妙なサーカス』園子温監督の映画をひと言で表現するなら、それは“80年代的垢抜けなさ”。 要するに、良くも悪くもダサいのである。 (かく言うボクも80年代の人間なので、「イケてない」という言い方が使えない) ..
-
格調高く見せる今はなき“火サス”!? 『秘密のかけら』先日、テレビ朝日で放送された「M-1グランプリ2005」。 「エンタの神様」とは違って本格派だけがその出場を許されるテレ朝屈指の好番組だけど、 おそらく、ボクを含めた関西圏以外に住んでいる人たちの..
-
“ジャクソンの異常な愛情”が炸裂! 『キング・コング』!ボクを含めた昭和30、40年代生まれで、TVで「ウルトラマン」 を見て育ったいわゆる“ウルトラマン世代”の人々。 あの頃、多くの子供たちがウルトラマンやそのほか諸々のTV映画ヒーローに憧れを抱いてい..
-
ボリュームを上げて命の鼓動が動脈のハイウェイを静かに駆け抜けてゆく 『愛より強い旅』“自分探し”なんていかにも口当たりはいいけれど、こんなに甘ったれた響きのコトバもほかにない。 なぜなら、“自分探し”というのは、その探した果てに見つかる(と思われる)ものが、 自分にとって好意的な..
-
アジア映画の玉手箱 「第6回 NHK アジア・フィルム・フェスティバル」数年前にバックパック一つを背負って旅していた時、 どこの国でだったかは忘れたけれど、その先で知り合った人からこんなコトバを聞いたことがある。 実はその人もどこかの国で耳にした話だったらしくて、 ..