記事「エッセイ」 の 検索結果 38855 件
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知恵なきが故の試行錯誤が、この世のありようを豊かにする世の中がぼつぼつドヒャーに向かい始めた足音を聞きながら、縁側の椅子に座って、過去23年間に書いてきたノートの方の日記の一冊目から読み始めたところです。 上の写真のようなノートです。23年..
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読み返し終わる これより先は世の中ドヒャーを高みの見物あんなこと言って・・自分も困るのに。 ただでさえ困窮しておられる方が、いっそう、どん底に落ちるんだよね。気の毒なんだが・・・ とにかく私の人生にも適応期を頂かないと、 私に..
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座敷に寝っ転がって旭日を眺めるところが窓ガラスがペンキで汚れているし、我が家は汚い。 もっと、きれいなウチだったら、きれいな写真が撮れたのに。 昨日は、きれいな写真が撮れませんでした。下段の写真も平凡すぎます..
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こう腐敗した世の中をよくする素晴らしい処方箋・・超特大不況(大雑把に見ると、これまでに載せた写真と似たりよったりになりますが、細かいところ、微妙なニューアンスを見ていただきたいのです。グラデュエイションが美しいと思いますが。) こう「偽」に..
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2007・11・17の「人間の自由はわずかに毛を剃り落とせるぐらい」はよく書けているので是非やはり、今は亡き私の女房と同じように神経の健全な大方のみなさんには、私の哲学は心にひびかない(ピンとこない)かもしれない。 苦悩の超極限にあって神経が研ぎ澄まされた人でないと。きっと私に..
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そうだ、奈良へ旅行にいった辺り、手書きの簡単な地図を書いて写真に撮り、ここへコピー貼り付けしよう考えているうちに、よいことが思いつくもんだ。 読み返しが、2007・5月に大和川をさかのぼったところまで終わったところですが、 「このあたりは地図を書かないと読む人にわるいな。..
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23年前の自分への旅、女房も生きていた頃の。(わが家の花壇に花が咲かなくなって淋しく思っていたところ、お天道さまが、庭中いっぱい彼岸花を自然発生させてくれました。) まったく固定観念というものは恐ろしいもので、私が今やっている..
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臭みのあるボラが釣れたので、これを食べて、来るべき食糧危機に対処する練習こんなに彼岸花が庭中いっぱい出てくるなんて、これはもう異常、何か悪いことが起きる不吉な前兆に違いない。 みよ、秋の彼岸、亡き人一人ひとりの霊が一本一本の彼岸花に化身して、この世の様子をう..
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神によって人生の落伍者免れる神がいなければ、私、齢50にして人生なすところなく、あわや人生の落伍者になるところだった。 それが見よ。この世の奥義を喝破して人類史上もっとも偉大な哲学を打ちたてた。 この世は、神が..
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やはり、この世のつくりは、途方もなく奥深く、素晴しかった( 草刈りや ほとけ一本 残すかな ) 今回の読み返しを大方終えて、 絶対不動の確信に達す。もう揺るがない。 やはり、この世のつくりは、..
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平凡な写真で申し訳ありません・・・昨日のさざ波立つ秋の北浦でも平和な光景じゃありませんか。ここへ爆弾を落としちゃいかん。 水も撮るとすると、われは「水郷の写真家」、ここ水郷の美しい自然、空と水を撮った「写真界の小堀進」になるかな(まーた、そ..
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私はすでにホリエの天井をみごと当てているなに、似たような写真ばっかり載せないで、もっと別の写真を載せろ、だって? そんなことを言われたって、この辺じゃ、美しいものは空とか水とかしかないんだもん。 これまでにさんざん載せ..