記事「エッセイ」 の 検索結果 38878 件
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多難な一年もはや師走 近況報告コロナ禍に翻弄された一年でした。 自粛要請、三密回避… 挙句は廃業、失業、教育や医療崩壊の危機… 今までの生活が根底から問い直されました。 一方、ステイホームは食への熱意を駆り..
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ときリゾート箱根別邸見学ホームの企画で、ときリゾート箱根別邸のランチを目的に、箱根へ行くことになりました。 運転はホーム長、ゴールド運転免許の持ち主です。 3人の入居者に、ナースも同行するという万全の態勢でし..
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ホームへ帰って 近況報告ようやく冬が来た! いつまでも暖かな秋だったけれど、ホームに帰ると、もうクリスマスツリーが飾られていた。 コロナに翻弄される日々にあっても、クリスマスはやって来る。 平常を装う生活の..
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失敗の本質新型コロナウィルスに翻弄される今日、総力戦を戦った大東亜戦争という「失敗」から学ぶことは少なくないはずだ。 「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」を読みながら考える。 1984年に初..
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晩秋に想う 近況報告秋晴れの空を背景に、お隣のヤマモモの梢がガサゴソと動いているのが見渡せた。 ドーム状にきれいに整形された木である。 隣家出入りのS造園の主人が脚立に乗って剪定作業をしているのだ。 ..
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岡本綺堂随筆集江戸時代にインフルエンザが流行した時、「お染かぜ」と呼んだことがあった。 感染を防ぐ意味で、戸口に「久松留守」と書いた貼り紙をしたそうだ。 ワクチンも有効な治療薬もない時代、江戸人のし..
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近況報告 パソコンの不調実家滞在が1か月以上に及んだ。 退院後の妹も順調に回復しているので、明日はホームに帰る予定でいる。 パソコンのない生活は考えられなかったので、一時的にでもデスクトップパソコンを実家に移動した。 ..
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人不足 介護の世界高齢者の骨折がいかに多いかを知った。 閉経後の女性の骨粗しょう症が頻繁に話題に上るようになり、よくわきまえているつもりだったが、妹の大腿骨骨折・入院・手術を経験して、想像以上に寝たきりに..
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近況報告 リモートで介護はできない2週間近く実家に滞在した後、ホームに帰還したのが9月末。 その翌日妹から電話があった。 骨折しちゃった、の第一声が力なくかすれている。 え~っ、と驚くと同時に、正直困ったなと思っ..
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本格小説「本格小説」という題名の意味するところは、私的な身辺に材を得る「心境小説」に対して、社会的現実を客観的に描く、自立した小説というものだ。 それをそのままタイトルに掲げるあたり..
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長いお別れ キンモクセイの香る日に昼下がり… もうだいぶ夕方近くになって、散歩へと誘われた。 門扉の横にあるポストの夕刊を取るため、いつものように玄関ドアを開ける。 ようやく冷涼になりはじめた大気のなかへ出て..
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ミステリーの女王アガサ・クリスティーの誕生日に9月15日、今日はミステリーの女王アガサ・クリスティが生まれた日である。 ホームの朝会で、歴史的事件や、その日が誕生日の、古今東西の有名人の名が挙げられる。 スタッフや入居者の世代格差..