記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記〈大統領と“古都”の風景〉毎年新しい年を迎えるたびに、1月から3月は「あっという間に」過ぎてしまうということから、世間ではよく、1月は行く、2月は逃げる、3月は去るなどと言いますが・・今年も早や1月が行ってしまいました。..
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100年前のボーイズラブ?男同士の友情なのか、それとも恋なのか・・ちょっと妖しい雰囲気を漂わせた不思議な小説『月魚』(三浦しをん著・角川文庫)を読んだのは、昨年の夏ごろでした。 あの時は確か、本のタイトルも然ること..
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徒然の記〈ヒューマン・ストップモーション 〉今年のお正月でしたか・・テレビを見ていた娘が、突然こんな質問をしてきました。 「ところで小田和正って幾つぐらいだっけ・・?」 どうやら年齢のことを言っているらしいのですが、画面には武道館ら..
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老嬢は今日も上機嫌女優の吉行和子さんがエッセイ集を出されたというので、昨年の暮れ、娘に頼んで買って来てもらおうと思ったら、「2、3の書店を回ってみたけど見当たらなかった」と言うので、やむなくネットで買うことにし..
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徒然の記〈めでたさも、地獄の沙汰も・・〉あらら、モ~5日? 今年もつつがなく三が日が過ぎ、新年は何か明るい話題で幕開けを・・と思っているうちに、またまた平凡な日常に戻ってしまいました。 遅まきながら、新年あけましておめでとう..
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徒然の記〈それなりの”変”〉毎年同じようなことばかり書いているみたいで憚れますが・・今年もいよいよ大詰めを迎えました。 そして毎年同じような感想で能がありませんが・・今年も「あっという間の」一年でした。 さて、2..
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徒然の記〈今どきテレビっ子〉世の中不況です。荒れています。混迷しています。 大企業の事業縮小、倒産、リストラ、解雇、内定取り消し・・連日のように将来への不安を煽るニュースばかりで、明日のねぐらを求めて悲鳴を上げている..
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ジョゼと虎と魚たち本屋さんの店頭で偶然目に留まった一冊の本。表紙とタイトルと、「2008年10月5日発行」という鮮度につられて、田辺聖子著の『おそすぎますか?』(ポプラ文庫)という短編集を購入しました。 「い..
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想うことなど・・リハビリで二週間ぶりに近くの公園に行ったら、今年も一本の銀杏の樹が、真っ黄色に色づいていました。 実はこの銀杏、公園の入り口付近にある三本の中の一本なのですが・・なぜか他の二本は緑の葉っぱ..
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初恋かねてから読みたいと思いながら、なぜかこれまで読む機会がなかったトゥルゲーネフの『初恋』(沼野恭子訳・光文社)を、このたび古典新訳文庫で読みました。最新版の翻訳です。 といっても、他の翻訳..
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徒然の記〈男脳と女脳〉最近、よくネット上で「男脳」、「女脳」という文字を見かけます。 “あなたは男脳ですか?女脳ですか?”みたいな診断テストがあって、 幾つかの質問に答えると、自分の中の男っぽさ度、女っぽさ度..
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殺人の門最近、本屋さんに行くと、やたら東野圭吾氏の本が目につきます。 店頭や、目につき易い場所に「東野圭吾コーナー」みたいなものを設けて、「どうだ、どうだ」と言わんばかりに、既刊本が(新旧取り混ぜ..