記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記〈ボブ・ディランの歌に乗って♪〉一日の大半をパソコンの前で過ごすので、時々気分転換が必要になります。 そんな時は、先ずリハビリを兼ねた自主トレ、つまり身体を動かすことから始まって、動画を観たりDVDを観たり、更に気分転換..
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徒然の記〈停滞ライフ最前線〉今更取り立てて言うまでもありませんが、人生は消耗の繰り返しです。 つまり生きてゆくということは、あらゆる消耗品をすり減らしながら(与えられた時間を)消費してゆくということで、しかもそれらの..
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ばあやが走るきつね山 (最終回)あれは確か、好く晴れた晩秋の午後だったと思います。 こんな日は子供たちにとっても遊び日和(びより)、いつものように、いつもの場所で、10人近くの女の子たちが長閑(のどか)に賑やかに遊んでいま..
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ばあやが走るきつね山 (4)いずれにしても、久美子ちゃんはその日を境に私たちの仲間に加わることになり、翌日から早速、女の子たちがガレージで遊び始めると、板塀の向こうから「ばあや、早く、早く・・・」と急かす声が聞こえ、ばあ..
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ばあやが走るきつね山 (3)ここで再び昭和30年前後の時代背景に戻りますが、当時の子供たちの遊び場所は、ほとんどが戸外でした。学校から帰ると、ランドセルを放り出してすぐ外に飛び出し、暗くなるまで近所の子供たちと過ごすのが..
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ばあやが走るきつね山 (2)前もって断っておかねばなりませんが、当時の日本は(現在とは違う意味で)甚だ貧富の差が激しく、庶民といえども一般家庭と「お大尽(だいじん)」と呼ばれる金持ち層との生活とでは、その差が歴然としていま..
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ばあやが走るきつね山 (1)いささか旧い話になりますが、物心ついてから少女期の前半まで(10才)、私は東京の初台という町で過ごしました。 「人生の幕開け」なんて表現はちょっとオーバーかも知れませんが、私にとって、とりあ..
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陽だまりの微風・旅立ちの季節〈ひとり日和〉実はこのところ、重度のスランプと気力の減退で、朝から書き始めた文章を夕方削除し、夕方書き始めた文章を翌朝削除し、削除しては書き直し、書き直しては放棄するという繰り返し・・・「あ~あ、どうしちゃっ..
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潮騒と幻想のアンソロジー〈語り女たち〉最近、ちょっと変わった本に出会いました。 北村薫氏の『語り女たち』(新潮文庫)という短編集ですが、これが何とも奇妙な浮遊感?と郷愁を誘う《視覚的アンソロジー》で、「日常と幻想が異空間で遊ぶ..
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徒然の記〈大器晩成と未完の小説〉気まぐれな春の陽が、ひょいと私の肩に何かを乗せ、代わりに時間だけを浚って逃げて行ったような物憂い昼下がり・・・な~んて、少々ポエムチックな気分に浸りつつ・・・ あ~あ、今日もまた一日がカラ..
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恋と野望の断頭台〈赤と黒〉久々に「世界の古典」に触れたくなり、数年ぶりにスタンダールの『赤と黒』をひも解いてみました。元々(国内外を問わず)古典好きの私ではありますが、この本も何故か周期的に読みたくなる本(必須アイテム..
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徒然の記〈浅き夢みし・・・〉一日の大半をパソコンの前で過ごします。 何かを書きたくて―というより、私の場合「何かを書かねばならない」ような・・・息苦しさを伴う義務感?みたいなもの、あるいは誰かから「何かを書け」とせっ..