記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記〈毛嫌いをめぐる偏見的趣味の考察〉掃除機をかけていた娘が、突然ニヤニヤしながらこんなことを言いました。 「変なこと訊くけど、毛嫌いの語源って知ってる?」 確かに変な質問なのでどうしたのか訊くと、彼女は床や洗面所に落ちて..
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哀しみと華やぎと遊び心〈偉大なるデスリフ〉以前にも少し触れましたが、今回は村上春樹の海外翻訳シリーズ第4弾C・D・B・ブライアンの『偉大なるデスリフ』(中央公論新社)を紹介しようと思います。 タイトルを見てお気づきかと思いますが、..
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徒然の記〈ひねもすのたりのたりかな〉今年は全国的に暖冬と言われ続けてきましたが、私がブログをお休みしていた1ヶ月半の間にすっかり本物の春、というか、いつの間にか春爛漫の季節になっていました。東京はどうやら今週辺りが桜の見ごろのよ..
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徒然の記〈きみに読む物語〉結婚生活落ちこぼれの私が、今更何を言っても「負け犬の遠吠え」になることは重々承知していますが、時々ふと夫婦間の愛について考えることがあります。つまり、元々他人だった男女が、長い年月を共に生きるこ..
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徒然の記〈貧乏な叔母さんの話〉村上春樹の短編集の中に『貧乏な叔母さんの話』(中国行きのスロウ・ボード、中央公論新社)というちょっと難解な作品があります。 何故難解かというと、これは彼自身の《コトバに対する概念》を擬人化し..
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徒然の記〈小さな中国のお針子〉突然ですが、最近気分転換にDVDや動画を観る機会が増えました。 因みにDVDはリハビリの先生からお借りしたものを、動画はパソコンの無料動画を観るのですが、(動画のほうは)無料だからと言って..
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徒然の記〈続・のさ言葉からダダイズム〉実は、ずっと気になっていたことが一つあります。 以前にもちょっと触れましたが、そもそも私が初めて『ブログ』というモノを知り、手探り状態で始めたのが一昨年の10月。(厚顔無恥にも)勢いに任せて..
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回転木馬の風景〈キャッチャー・イン・ザ・ライ〉このところ村上春樹の翻訳ものにハマっています。 『犬の人生』に次いで『グレート・ギャツビー』、そして第三弾が今回ご紹介する『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(J・D・サリンジャー著 白水社)です..
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青春の光と影(グレート・ギャツビー)つい最近のことですが、訳者の違う同じ本を2冊、敢えて並行して読み比べてみるという、私にしては初めての読書法を試してみました。 本のタイトルは『グレート・ギャツビー』(スコット・フィッツジェラル..
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徒然の記(めでたくもあり めでたくもなし)迎春 明けましておめでとうございます! 何となく今年はよい事あるごとし 元日の朝 晴れて風なし(石川啄木) 門松は 冥土の旅の..
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徒然の記(祇園精舎の鐘の声)今年もまた、テレビでは恒例の年末スペシャル番組が目白押し、初詣を呼びかける神社仏閣のCMが流れる時季になりました。 そうして、この数日に限っては毎年世の中が少しだけ平生さを失い、ハイテンショ..
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徒然の記(聖なる贈り物)フ~ッ、2006年もとうとうクリスマス・イブを迎えるところまで来ましたか・・・『光陰矢の如し』とは申しますが、いやはや月日の経つのは早いものですねえ。 ところで、明日12月25日はあの?『悪..