記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 あるシネマディクトの旅 (池波正太郎)時代小説の大家であり、フランス映画を中心とした映画評でも知られた池波正太郎によるフランス紀行。1977年、79年、80年の3回の旅を描いている。 どの旅も、ドライバー兼カメラマンと著者の弟子(初..
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【読書日記】 街道をついてゆく (村井重俊)司馬遼太郎が25年に渡って週刊朝日に連載した紀行である「街道をゆく」の最後の担当編集者による思い出の記。1989年から96年まで、題材としては、神田、本郷、オホーツク、ニューヨーク、青森(津軽・南部)..
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【読書日記】 大局観 (羽生善治)かつて棋界の主要なタイトルを総なめして7冠を誇り、その後も活躍を続けて6つのタイトルで永世称号を獲得している棋士が、自らの将棋生活を通じて得たエッセンスを記したエッセイ。 全体を通じて一つのスト..
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【読書日記】 食べ物日記 (池波正太郎)鬼平犯科帳などの代表作をもち、食通としても知られた作家の「食日記」を一年分そのまま公開した本。当時の担当編集者による座談会も加え、その頃の池波正太郎の姿を立体的に描く。 選ばれたのは、昭和43年..
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【読書日記】 インテリジェンスの賢者たち (手嶋龍一)もとNHKワシントン支局長にして現在は「外交ジャーナリスト」として活躍する、インテリジェンス(諜報)のエキスパートによるエッセイ。 エッセイとはいってももちろん身辺雑記ではなく、その豊富な経験の..
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【読書日記】 ロンドンはやめられない (高月園子)滞英生活が25年におよぶ日本人女性によるエッセイ。駐在員の妻としての日本人コミュニティでの生活と、現地校に通いその後パブリックスクールから名門大学へと進んだ子供を通じた英国人コミュニティでの生活、さら..
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【読書日記】 昭和が遠くなって~本音を申せば③ (小林信彦)週刊文春で1998年から続くベテラン作家によるエッセイの第9弾。本書は2006年の文章をまとめている。 2006年といえば、首相が小泉氏から安倍氏に代わり、民主党の前原代表は偽メール騒ぎで株を下..
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【読書日記】 編集者の仕事 (柴田光滋)新潮社で40年書籍編集に携わったベテランによる、「本を作ること」に関する詳細な解説書。 自分などは、「編集者」という言葉からは雑誌の編集者を連想する。雑誌全体のテーマや方針を定め、それに沿うよう..
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【読書日記】 走ることについて語るときに僕の語ること (村上春樹)いちいち紹介するまでもない世界的作家の、「走る」ことについての文章。エッセイというにはまとまっているし、ノンフィクションというには行動の記録ではなく思考の説明の色彩が強い。著者の言うとおり「メモワール..
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【読書日記】 街場の大阪論 (江弘毅)大阪をベースに活躍する編集者、ライターによる大阪論。「大阪名物の紹介」、「大阪人気質の分析」など、大阪らしさを直接的に論ずるのではなく、大阪繁華街の様子とその変化を描くことによって著者にとって望ましい..
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【読書日記】 けっこん・せんか (阿川佐和子・檀ふみ)テレビでも活躍するエッセイストと女優による対談集。往復書簡ならぬ往復エッセイでエッセイスト賞をとったりもした二人だが、その面白さから対談の機会も多かったため、1987年から2004年までのものをまとめ..
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【読書日記】 ツキの波 (竹内一郎)劇作家・演出家にして漫画の原作も手がける人物による、麻雀を例にとった人生の「運」に関する読み物。 「雀聖」と呼ばれた阿佐田哲也の文章や言葉をとりあげ、その考え方が人生全般にもつながっていることを..