記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 長安から北京へ (司馬遼太郎)司馬遼太郎の中国旅行記。先日読んだ「司馬遼太郎という人」のなかで触れられており、その存在を知らなかったので買ってみたもの。 1975年に「日本作家代表団」の一人として北京、長安、洛陽、上海などを..
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【読書日記】 夜明けのブランデー (池波正太郎)鬼平犯科帳などの時代小説で知られる作家の自筆イラスト入りエッセイ。週刊文春に連載され、25年前に出版された作品の文庫化。 著者の年齢で言うと60代。体力の衰えを感じつつも、剣客商売などの代表作を..
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【読書日記】 爆笑ニューヨーク POWERFUL (竹内玲子)NY在住20年以上のグラフィックデザイナー(?)による現地情報案内。おしゃれで上品な、ブランドショッピングやブロードウェイでの観劇、などではなく、よく当たる占い、チャイナタウンのB級(C級?)グルメ、..
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【読書日記】 世界一周恐怖航海記 (車谷長吉)「最後の無頼派」とも呼ばれる還暦の私小説作家による、世界一周航海の記録。 世界一周航海、といってもいわゆる豪華客船によるクルーズではなく、「ピースボート」への参加。なので、食事は基本的に一般的な..
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【読書日記】 エレガントな象 (阿川弘之)文藝春秋誌の巻頭随筆をまとめた第3集。平成16年から19年の作品。 自衛隊のサマワ派兵、皇室典範の改正などの時事的な問題や、日常の様々な出来事をとりあげ、相変わらずの名文でまとめている。 ..
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【読書日記】 司馬遼太郎という人 (和田宏)歿後14年になるが変わらずに読まれている国民的作家の素顔を、文言春秋社で坂の上の雲や翔ぶが如くなどの単行本を中心に30年近く担当した編集者が描く。 まとまったストーリーはなく、司馬氏の短い言葉を..
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【読書日記】 江戸の味を食べたくなって (池波正太郎)鬼平犯科帳、剣客商売などの作品で知られる作家の、食にまつわるエッセイを改めてまとめた作品。 「改めて」と書いたのは、3部構成のうち、1部と3部は既に本書と同じ新潮文庫に収められている作品の再録だ..
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【読書日記】 オンリーワン (野口聡一)現在宇宙ステーションに滞在中の日本人宇宙飛行士の手記。生い立ちから宇宙飛行士になるまで、そして2005年の初飛行での2週間の体験を、飾らない筆致で語る。 「普通の人」と筆者は自分のことを語ってい..
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【読書日記】 私の途中下車人生 (宮脇俊三)2003年に76歳で亡くなった鉄道紀行作家の作品。鉄道に関する話題ではなく自らの人生を主題にしている点、インタビューアーによる聞き語りである点、珍しい著作。1986年に出版された作品の15年を経ての文..
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【読書日記】 街道をゆく夜話 (司馬遼太郎)国民的作家による随想集である「街道をゆく」シリーズは週刊朝日での連載だったが、本書はそれとは関係が無い。司馬遼太郎が日本各地の地方について綴った随筆を、地域別にまとめたもの。時代もデビュー直後の196..
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【読書日記】 バイオリニストは目が赤い (鶴我裕子)N響で30年以上も第一バイオリンの奏者として活躍した音楽家によるエッセイ。様々な媒体に書いたものをまとめているのでテーマの統一感はないのだが、音楽家として一人前になるまでの努力の様子や、N響に入ってか..
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【読書日記】 会えばドキドキ~この人に会いたい7 (阿川佐和子)週刊文春で800回以上続いている対談の単行本化第7弾。2007年から2008年までの素材から17編と、今年亡くなった忌野清志郎と筑紫哲也の対談を掲載している。 インタビューアーとしての著者の技は..