記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 つばさよつばさ (浅田次郎)多彩な分野の小説で知られる作家によるエッセイ。旅をテーマに、JALの機内誌に連載されているものの一部を編纂したもの 著者の作品は殆ど読んでいないのだが、「上手い作家」という印象があり、本書もその..
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【読書日記】 世界は分けてもわからない (福岡伸一)「生物と無生物のあいだ」で新書大賞を受けた分子生物学者による読み物。「読み物」と書いたのは、エッセイの要素もあれば知識を身につける教養書の要素もあればノンフィクションルポの要素もあり、ジャンル分けが難..
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【読書日記】 昭和のまぼろし~本音を申せば② (小林信彦)ベテラン作家による週刊文春連載エッセイの8冊目。2005年分をまとめたもの。 社会の出来事としては、前年の中越地震、戦後60年、郵政選挙などが語られている年だけに、映画、文学、芸能関係の話題以外..
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【読書日記】 わたしの普段着 (吉村昭)2006年に亡くなったドキュメント小説・歴史小説の大家による随筆集。日々の生活を描いた「随筆らしい」小文だけでなく、小説執筆や取材の裏側、旅先での思い出など、その範囲は幅広い。 全体として筆致は..
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【読書日記】 歴史をかえた誤訳 (鳥飼玖美子)著名な同時通訳者による、「通訳」に関するエッセイ。ロシア語通訳でエッセイストとしても有名だった米原万理の著作のような軽い読み物ではなく、過去の誤訳を通じて「通訳」とは何を目指すものか、という著者の考え..
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【読書日記】 昭和天皇のお食事 (渡辺誠)1970年代から90年代半ばまで宮内庁に勤務し、昭和天皇、今上天皇、皇太子ご一家の食事を担当した料理人による、宮中の食事の紹介。 宮中の食事といっても、華麗な晩餐会のメニューではなく、普段の食事..
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【読書日記】 科学者たちの奇妙な日常 (松下祥子)中堅科学者が「科学者」の生活と日常を世間の人々に紹介する、軽いエッセイ。ブログが好評なことから本書の企画が生まれたようで、文体もブログっぽい軽いもの。 文体は軽いのだが、本書から垣間見られる著者..
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【読書日記】 北の人名録 (倉本聰)北海道富良野に住んで30年を越える脚本家による、その生活を描いたエッセイ。1982年に出版されたものを文庫化したもの。 舞台は30年近く前なのだが、それほど時代は感じない。登場する芸能人は山口百..
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【読書日記】 酒道入門 (島田雅彦)独特の作風で知られる小説家兼大学教授による、酒のたしなみ方に関するエッセイ。酒と付き合ううえでの姿勢や、具体的な各種の酒の良さ、あるいは世界各国・日本各地の酒場巡りなどを軽いタッチで綴る。 第1..
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【読書日記】 <後期高齢者>の生活と意見 (小林信彦)ベテラン作家によるエッセイ集。週刊文春で長く続いている連載エッセイの文庫化かと思って買ったのだがそうではなく、2004年頃からの新聞・雑誌等に掲載された小文を中心としたもの。現在の生活に対する不安と不..
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【読書日記】 「坊ちゃん」はなぜ市電の技術者になったか (小池滋)鉄道ファンとして知られる英文学者による、明治から昭和初期の日本文学作品に登場する鉄道を題材としたエッセイ。 「登場する鉄道を題材とする」といっても主役として登場した鉄道の解説ではなく、背景に出て..
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【読書日記】 身近なもので生き延びろ (西村淳)南極越冬隊での調理担当者としての経験を軽妙なタッチで描いた「南極料理人」で知られる海上保安官による、サバイバル術を題材にしたエッセイ。 当然深刻なものではなく、トイレが使えない場合にはダンボール..