記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 映画を見ると得をする (池波正太郎)鬼平犯科帳、剣客商売などで知られる時代小説の大家による映画に関するあれこれ。自ら書いたものではなく聞き書きではあるが、編集者の腕もあるのか文体はいつものものに近い。 著者自身の映画遍歴のほか、映..
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【読書日記】 史実を歩く (吉村昭)一昨年亡くなった作家によるエッセイ。第二次大戦史や江戸時代後期を舞台にした歴史小説を主な著作としているが、そんな小説の執筆に至るまでの活動を描いている。 読んで圧倒されるのは、その徹底的な取材活..
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【読書日記】 里山ビジネス (玉村豊男)画家としても知られるエッセイストによる、田舎暮らしのなかでワイナリーとカフェを興すに至った記録。2004年に設立以来、カフェの来場者は年間5万人を越える成功を収めているが、この「里山ビジネス」に対する..
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【読書日記】 夏目家の福猫 (半藤末利子)夏目漱石の孫娘による「夏目家」にまつわる随筆集。 「夏目家」といっても、漱石の逸話は多くなく、著者の祖母である漱石の妻鏡子や、漱石の長女にして著者の母である筆子、あるいはその夫の松岡譲に関するも..
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【読書日記】 賭ける魂 (植島啓司)団塊世代の宗教学者による、ギャンブルにまつわるコラム集。東大を卒業して米国・フランスに留学し、大学教授としての地位を得るまでの、人生の経過に関する小文と、競馬・カジノゲーム・ドッグレースなど世界各地で..
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【読書日記】 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (千住文子)ヴァイオリニスト千住真理子の母による、名器ストラディヴァリウスの購入に至るまでの千住家の心模様や行動を描いたエッセイ。 単行本の書評からは、もう少しあっけらかんとした随筆かと思っていたが、実際は..
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【読書日記】 本音を申せば (小林信彦)週刊文春で1998年から続いているエッセイの第7弾。今回は2004年に書かれたもの。 2004年がどんな年だったか、本書を読んで思い出していたのだが、イラク派兵の議論、参院戦での自民党敗退、猛暑..
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【読書日記】 空耳アワワ (阿川佐和子)マンネリだ、軽すぎる、などと文句を言いつつも新刊が出ると買ってしまう阿川佐和子のエッセイだが、本書も書店で見かけて中身も見ずにレジに向かってしまった。 で、読んだ感想はといえば、「マンネリで軽い..
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【読書日記】 山口瞳の行きつけの店 (山口正介)作家山口瞳のご子息による、父親が通った店の紹介。と書くとあまり実態を表していない気がする。よりピンとくるのは、山口瞳の著書である「行きつけの店」を、最も身近な存在の一人であった著者が、息子から視た父親..
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【読書日記】 文士の酒、編集者の酒 (村松友視)直木賞作家による酒にまつわる随筆集。ラム、ワイン、日本酒、スコッチなど”酒”の種類から様々な話題を展開したり、編集者時代からの交友を背景に”人”の観点から酒のよさ・面白さを語ったり。 山口瞳の「..
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【読書日記】 経験を盗め~奥の深い生活・趣味編 (糸井重里)婦人公論での鼎談集第2弾。今回は、ダジャレ、ランチ、都会暮らし、恐竜などについて、糸井重里が各題材の識者2名の知識を十分に引き出しながら対談を進める。 その内容もさることながら、糸井重里の話の進..
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【読書日記】 経験を盗め~文化を楽しむ編 (糸井重里)一応本業はコピーライターということらしいが、多彩な活躍をしている糸井重里がホストとなる鼎談集。婦人公論で長年連載されてきたものをテーマ別に編集し、文庫化。この後にも別のテーマで出版される模様。 ..