記事「エッセイ」 の 検索結果 38779 件
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なんかすごい新宿二丁目のほがらかな人々『新宿二丁目のますますほがらかな人々』読了。 3人のゲイの鼎談。すでにLGBBTQなんて言葉はあったと思うけど、この本の出たとき。ただ、タイトルからもわかるとお..
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ちょっと行きすぎ原宏一『暴走爺』読了。 この人の作品は、ありそうなリアルさの中に、「え?」というようなファンタジー性が入っているのかなと思っていたが、この作品はちょっとぶっ飛びすぎて、逆に最後のオチが想..
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悲惨すぎ東直己『熾火』読了。 なにもこんな悲惨な話を書かなくてもなあ……道警はひどいのかもしれないけど……おなじみの北海道ミステリだけど、この主人公は大泉洋はやらないなあ。 槇村さとる『..
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二つの日記小川洋子『妖精が舞い下りる夜』読了。 早稲田の文芸を出て、倉敷で主婦をしながら作家をやって、芥川賞というなんだか羨ましい環境。前半のエッセイは、本人の作風とも相まって何か死のにおいがし..
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時代? 国? 宗教?フィリップ・ロス『さようならコロンバス』読了。 先ごろ亡くなったフィリップ・ロスを読んでみるという物故作家企画。だが、時代が古すぎるのか、アメリカだからなのか、ユダヤ教徒の身分違いの恋愛..
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まあ、ほっとしたけど重松清『ブランケット・キャッツ』読了。 レンタ猫の話で、猫がひどい目にあったらいやだと身構えて読んだが、そこまでではなかった。ただ、まあ、この話では猫は添え物感があるなあ。重松さんは..
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世界は偶然と突然に満ちている田中真知『たまたまザール、またコンゴ』読了。 やだなあ、サルの燻製。でも、「なあに、ただの肉ですよ」といえるように努力する作者は、やっぱり昔ながらの旅人だ。親子ほども違う昔のバックパッカ..
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もうひとつかなあ陳舜臣『枯草の根―陳舜臣推理小説ベストセレクション』読了。 神戸の華僑たちの人間模様の中にミステリのストーリーがある。面白くないことはないけれども、いかんせん、古いのかな。 ポー..
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楽しげなエッセイ村上春樹『ラオスにいったい何があるといいうんですか? 紀行文集』読了。 どんなセリフかと思ったら、ベトナム人が言った言葉だったんだな。確かに、自国に比べて、あんな田舎に何があるっていうん..
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受難は続くのか?松本麗華『止まった時計ー浅原彰晃の三女・アーチャリーの手記』読了。 うーん、この人ももう30代後半か……読むと、オウムの変容の経過がよくわかる。私がインドにいた年に、幼かった彼女も父と一..
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リアルな移住内澤旬子『漂うままに島に着き』読了。 乳がんになり、治療して、離婚して、都会を捨てて小豆島に……シチュエーションはともかく、あこがれの田舎暮らし・離島暮らしを実践している作者は、歳もさほ..
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トカイナカ、いいなグレゴリ青山『京都「トカイナカ」暮らし』読了。 同じ(?)バックパッカーをやってきたグレゴリさん、たぶん年も同じくらい。京都人と東北人という違いはあれど……居職だと比較的若いうちからこん..