記事「エッセイ」 の 検索結果 38779 件
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またためちゃった酒井順子『駆け込み、セーフ?』読了。 なるほど、この駆け込みは40歳前の駆け込み結婚という意味なのね。うーん、最初はずいぶん早く結婚しちゃったから、こういう焦燥はなかったなあ。でも、同じ..
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薄めの文庫本×2+ハードカバー1冊宮部みゆき・黒鉄ヒロシ『ぱんぷくりん』読了。 可愛くて面白い、文庫絵本。これもちょっとほしいな。招き猫の話と、中国の青い龍の皿のお話が特によかったけど、どれも面白いい。 絲山秋子..
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大変だけど鈴木直道『夕張再生市長』読了。 東京都の職員が、応援出向をしたことをきっかけに夕張市長に立候補……というなんかすごいストーリーをまともにやってしまった人の本で、「大変だなー」と思いながら..
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なんかめっちゃ怖い佐野洋子『役にたたない日々』読了。 66歳から69歳の間に(?)書かれたエッセイ。痛快な毒舌。ボケることにおびえながらも、頭はしっかりと覚醒している。この歳になったら、もう好きなこと言っ..
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笑ったり考えたりサンキュータツオ『ヘンな論文』読了。 何となく、「こんな書き方はいかんよ」「つじつまが合わないでしょ」的なダメだし本かと思っていたのだが、全然違って、面白い論文をいろいろなところからほじ..
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旅先で読了電車に乗って、すいすい読んでしまった4冊。 ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』読了。 なんとなく読めないわけではないけれど、長く読んで訳が分かったわけでもない。西洋人って..
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面白いのとよくわからないのと万城目学『ザ・万歩計』読了。 あの万城目先生のエッセイ集で、面白くないわけがないのだが、特に面白がらせてやろう、笑かそうと思っていないところがまたいいわけで……そうか、京都大学だけれども..
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こんな生き方出久根達郎『本があって猫がいる』読了。 中卒・集団就職で北浦近くから上京し、古本屋一筋でやってきた作者……そういう道もあったんだなあと思う。儲からなくても、自分の好きな道を行く生き方。奥..
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また読みたい本が……北村薫『書かずにはいられない』読了。 またまたたくさん読みたい本が出てきてしまった! 特にミステリ! また一杯図書館のリストにいれてしまいました。
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いいなあ、関西弁西加奈子『この話、続けていいですか。』読了。 直木賞作家・西加奈子の初期のエッセイ集。もう、捧腹絶倒なのだけれども、全然意識せずに書いているのかと思ったら、あとがきを読んだら、実際には..
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やっぱり、笑える三浦しをん『桃色トワイライト』読了。 相当趣味は近いと思うし、生活態度も似ていると思う……が、ホ〇漫画や小説はちょっと外れているな。ただ、もしかして、一緒にいると同族嫌悪になるかも。いら..
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疑問が氷解日高敏隆『セミたちと温暖化』読了。 故・日高先生は高名な動物行動学者だが、本もこんなに面白いとは! 身近な生き物に対するいろいろな疑問が氷解した。特に、アゲハの幼虫を育てていた時に、なん..