記事「エッセイ」 の 検索結果 38779 件
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毛色の変わった猫バカ本加門七海『猫怪々』読了。 イラストがかわいらしくなければ、内容的にはけっこう怖い本。霊感の強い人って大変だなあと思う。 Amazon等のレビューを見ると、もともとの作者の得意とするオ..
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その後の3冊佐々木譲『代官山コールドケース』読了。 いつもながら面白い。警察小説の名手だが、今回の何とも冷静な若い刑事とベテラン女性巡査部長のコンビがいい感じ。女性巡査部長の静かな中にある怒りがまた..
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旅で三冊青春18きっぷの旅の中で読んだ本3冊。いずれもハードカバーで、重かったのかさばったの、たいへんだったけど。 橋本治『BA-BAH その他』読了。 短編集。この年齢にしてこの感覚の..
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東京の坊ちゃま恐るべし阿部譲二『賞ナシ罰アリ猫もいる』読了。 こういう大猫(ボス猫)いるよなーと思わせる、阿部譲二の顔。実際、猫好きでこのエッセイを書いていた時には8匹飼っていたようだ。それにしても、なんで麻..
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すさまじくはあるが末井昭『自殺』読了。 母親が隣家の10歳年下の男とダイナマイト心中という、とんでもない経験を持つ作者の、自分と他人と自殺についての話。エッセイというかノンフィクションというか、何とも不思..
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だいたい、よし山本文緒・伊藤理佐『ひとり上手な結婚』読了。 まあ、再婚同士(しかもお互い独身期間がけっこう長かった人)なんて、こんなもんだと思う。そうそう、たまには一人でふらっと入りたい店もあるし(実..
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真面目に読まなきゃ池内紀、小林エリカ、子安美智子他『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと 時間・お金・ファンタジー』読了。 もう少しちゃんと『モモ』や『はてしない物語』を読んでみなければならない、と思わせ..
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涼しくはないけれどアーナルデュル・インドリダソン『緑衣の女』読了。 アイスランドのミステリなんか読んだら、ちょっと涼しくなるかも……なんて思ったけど、別に涼しげではなかった。ドラゴン・タトゥーの女シリーズ..
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箸休め酒井順子著・ほしよりこ絵『来ちゃった』読了。 どこまでも血の滴るステーキの皆川女史『海賊女王』の上巻と下巻の間に、なんというか、最中で箸休め。いいなあ、仕事で(?)こんなに電車に乗ってい..
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味のある絵南伸坊『狸の夫婦』読了。 60歳になった南伸坊さんの奥様との暮らしの合間のほのぼのとしたエッセイ。ささっと書いて何とも味のある絵。しかし、ほのぼのした中でも、やっぱり芸術家なので、はしば..
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猫の老い群ようこ『しいちゃん日記』読了。 これもまた猫バカ日記。群ようこって、なんだか『本の雑誌』から長い付き合いのような気がするけれど、基本的にエッセイストなので、そんなにいっぱい読んでいない..
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静かだけれどもフェルディナンド・フォン・シーラッハ『コリーニ事件』読了。 静かで、何かあんまり盛り上がらない話かなあ、と思ったら最後はすごく面白かった。ドイツのよくわからない年寄り同士の殺人事件は、ナ..