記事「テレビ」 の 検索結果 83087 件
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勝てばいいのか?――朝青龍の外道相撲おおかたの予想に反して、大相撲初場所では朝青龍が勝ち星を重ね、優勝賜杯を手にした。しかし、……。勝負に勝てば、それでいいのか。強ければいいのか。日を重ねるごとに疑念は増すばかりであった。 ..
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「金麦」の檀れい――知らなかった…「金麦と待ってるんだからー」というセリフであったか。やわらかでおっとりとした顔立ちの奥さんが坂の上で手をふりながら勤め帰りの夫に大声で呼びかける――。その声が濡れていて、いっぺんでとりこになっ..
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偏見・当世ことば事情6 言い逃れコトバ官庁や企業の不祥事に関する対応、以下のとおり。ニュースで何度となく繰り返される言い逃れの決まり文句である。 事件判明直後: 「訴状を見ていないのでコメントできない」 ←広報担当者 ――事..
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歩くこと――「街道てくてく旅――四国八十八ヶ所をゆく」「コスモスの花が揺れ、樹木の葉が、枝がゆれ、森がゆれ、それをみる自分の髪がゆれ、自然とともに自分が生きていることがわかった。何も、特別に考えることは要らない」――。 行き着く札所の寺ごと..
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偏見・当世ことば事情5「踏まえる」ことの意味を踏まえて「彼の発言を踏まえて」と言い、「○○である事実を踏まえて」と言う。ここ十数年だろうか、やたらに「踏まえて」「踏まえる」の物言いがなされる。 「踏まえる」はむかしから使われている。流行語ではない。..
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八木亜希子の二面――ラジオとテレビニッポン放送午前中の帯番組「あなたとハッピー!」は、垣花正アナウンサーと曜日により変わる女性との掛け合いで、その名のとおりハッピーに放送されているが、木曜日担当の八木という女性の話し方に惹かれて耳を傾..
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偏見・当世ことば事情4「いかがなものか」とは如何なものか民主党幹事長・鳩山由紀夫氏が与党自民党の状況を評するとき、「……なのは、いかがなものか」という言い回しをよく使う。この言い方は昔から使われているが、このところ、とみに聞かれるようになったかの感がある。..
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偏見・当世ことば事情3「食感」のズボラ最近、「食感がステキね」「この食感!」というようなセリフがテレビの旅番組や料理紹介番組で頻繁に使われる。しかし、これは変だ、と感じる。中華風刺身サラダにワンタンの皮を揚げて混ぜたときに、「パリパリした..
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偏見・当世ことば事情2「ぜひ・・・してみませんか?」テレビの情報番組でアナウンサー、またはレポーター(イヤな言い方だけど)が最後に、 「それではみなさん、ぜひ○○してみませんか?」という問いかけをよくしている。 これはおかしい。「ぜひ」とい..
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偏見・当世ことば事情1「投げる」って知ってる?投げる、ということばが最近の我が職場でよく飛び交っている。「○○さん、例の件、××君に投げておいてよ」という具合に。 その意味は、くだんのことは××君にメールでも送って処理を頼んでよ、といった具..
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イルカの強さ――“なごり雪”は 夫とともに日曜の朝七時、ニッポン放送にチューニングして“イルカのミュージックハーモニー”を聴いている。流れる曲は中高年世代に懐かしい、フォークソング全盛の頃の曲とその後のいわゆるニューミュージック。当時若者だっ..
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陰の女――『腕に覚えあり2』最終話/黒木瞳に惹かれて「こんせき、寿庵様の隠し金が竜王院から荷駄を仕立てて国許に送り出され…」――と聞いて少し考えてしまった。コンセキ。ははぁ、「今夕」のことか。その言葉遣いに江戸の武家の折り目正しさと格式を感じた。しかも..