記事「テレビ」 の 検索結果 83087 件
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清清し――内藤大助のボクシング「倒れたい。倒れないぞコノヤロー、って思わないと倒れてしまう」――WBCフライ級タイトルマッチで引き分け、2度目の防衛に成功した同級王者・内藤大助は、翌朝の“サンデー・ジャポン”でボクサーの心..
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金打の重み――近藤勇、鞍馬天狗に対す泣く杉作少年に「卑怯者!」と呼びつけられ、近藤勇(緒形直人)は「ん…」と振り向いた。「天狗のおじちゃんは怪我をして、何日も経ってるんだ。そんな人を斬るのは卑怯者じゃないか」―。近藤はそれを聞きながら、..
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菊本の自害に涙す――大河ドラマ『篤姫』第六話「女の道」仕えてきた於一が藩主斉彬の養女になることが決まった。乳母の菊本(佐々木すみ江)は恐懼し、興奮の極みにある。いっぽう、時として呆然としていることも目立つようになった。生まれてこのかた仕え、育ててきた姫が..
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「早く起きた朝は…」森尾由美、松居直美、磯野貴理――三人組というものこのごろは日曜の朝早くに放送するようになったが、あいかわらずにぎやかな番組で「早く起きた朝は…」。森尾由美、磯野貴理、松居直美の三人組が繰り広げる“おしゃべり”がウリだ。 ママさんの森尾はアイド..
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第四話“雨、逃げ出した後”――新世紀エヴァンゲリオン「新箱根湯本」駅。電車が去ったあと、ホームにはシンジ少年がうなだれて立っていた。対宇宙戦機関・ネルフの登録を抹消され、普通の生活に戻されるところだったが、踏みとどまったのだ。ロボット戦の恐怖は、か細い..
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時代劇の退潮――『水戸黄門』と『武士の一分』の距離このところの弊ブログを見返すと、図らずも時代劇に関するものが続いている。なぜか……。そこに現れる人々の心情、そして言葉の響きに魅かれるのだろうか。ひたむきさと正しさ、奥床しさ、含羞。そんなもの..
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刃――京料理と鞍馬天狗たしか「菊秀」という銘がその包丁の背に鋭く刻まれていたと思う。大根の煮物をこしらえるに当たって、京都の料亭〔菊乃井〕の主人・村田吉弘氏は、菜切り包丁を真っ白で太い大根の腹にスッと切りつけると、それは音..
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案ずるより生むが易いが…――「腕に覚えあり2」、又八郎・佐知の恋愛しき人と妻とが自分の前で出くわす。逃げ場のない事態が出来して「どうする又八郎」のナレーションで幕となった先週の「腕に覚えあり2」だったが、第五話の出だしは無事だった。又八郎は困惑の面持ちであったが、..
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病を突き抜けて――德永英明における「カバー」人は一直線には生きられないものらしい。挫折を経て強く、しなやかになる、か。(わたしは挫折しっぱなしだけど……)。德永英明は、したたかに甦った。女性歌手による有名曲のカバーという手段で。 ..
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再起――德永英明の「時代」に「喫茶去」を聞く芸能界事情に疎いので知らなかったが、往年のかすれ声、高音がとおる德永英明が2005年以来、女性歌手が歌った曲を彼なりにアレンジして収録したアルバムを三枚発表し、大売れに売れているという。TBSの「金ス..
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テレビドラマ「風の果て」――男のさだめと友の情東北の小藩を舞台とするNHK木曜時代劇、佐藤浩市主演。12月6日最終回。初回と第二回目は観たものの、それ以降は、この重く、男達の人生に密着した物語を観るに精神的に堪え得なかった。が、心の状態がようやく..
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KY――この日本的なるもの近頃――といっても新聞もとらず、人と話すことも苦手な弊ブログのアンテナは鈍いから、世に広まって久しいのかもしれないが、「KY」と呼んで「空気が読めない」として人を非難し、さげすむことがあるのを知った。..