記事「フランス」 の 検索結果 19332 件
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こんなお菓子がありましたフランスには、こんな素朴なお菓子がありました。エショデ(Échaudé) どんなお菓子かと言えば、小麦粉、塩、アニスシード(香草)、水を混ぜ合わせ、小さくちぎって三角に成形し、お湯で湯がいた後、オー..
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石壁で育った葡萄前回に引き続きワインの話題をもう一つ。 19世紀末、アントワヌ・クリスタル(Antoine Cristal)という人物が、ちょっと変わった葡萄の栽培方法を思いつきます。 葡萄畑に東西に伸びる石壁を等..
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黒いワインフランスではワインの仕込みが最盛期を迎えていますが、古くからワインの産地として知られているカオール地区(Cahors)で、少し変わったワインを作っているドメーヌがあります。 ドメーヌの名前は“Tri..
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ピレネー山脈近郊の料理 その5 〜フォワグラ〜シリーズ最終回は、フォワグラ(foie gras)。 急に気になるカタカナ表記。フォアグラ?フォワグラ?どうも両方使われているようです。 それはさておき、そのままソテーして食べたり、テリーヌなどの料..
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ピレネー山脈近郊の料理 その4 〜アジナット〜シリーズ四回目も、またまた煮込み料理。しかし、人間は同じ料理ばかりを食べてはいられず、ちょっとずつ材料や作り方を変えて変化をつけていたようで、今回の煮込み料理も前回のものとは少し違っています。アジナ..
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ピレネー山脈近郊の料理 その3 〜プール・オ・ポー〜シリーズ三回目も煮込み料理。しかも、以前、当ブログで紹介したことのある料理です。(以前の記事は→こちら) 今回は若きシェフによってちょっとしたおいしい工夫がしてあります。プール・オ・ポー(poule..
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ピレネー山脈近郊の料理 その2 〜ピスタッシュ・リュショネーズ〜シリーズの二回目も煮込み料理です。ピスタッシュ・リュショネーズ(pistache luchonnaise) どこかで見たような料理。そう、カスレに似ています。(カスレについては→こちら)カスレと親戚..
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ピレネー山脈近郊の料理 その1 〜ガルビュール〜猛暑の間、いやいや火を使って料理をしていたのですが、涼しくなって、やっと落ち着いて料理ができる季節がやってきました。 というわけで、今日から地方のグルメを5回シリーズで紹介します。先週のバスク地方か..
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フランスのバスク地方 その5 〜羊のチーズ〜予告通り、シリーズの最終回はこの地方で作られる羊のチーズです。オッソー=イラティ(Ossau-Iraty) 藍色の7本の縞模様の入った、バスク地方伝統の織物の上にあるのが、マネッシュ種の羊の乳から作..
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フランスのバスク地方 その4 〜プロット〜シリーズ四回目は、こんな道具を使って競うスポーツです。 細長い籠はシステラ(chistéra)と呼ばれるもので、テニスで言えばラケットのようなもの。しかし、このゲームでは片手にヒモでくくり付けて使い..
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フランスのバスク地方 その3 〜織物〜シリーズの三回目は、美しい織物です。より大きな地図で フランスのバスク地方 を表示 パリ→バイヨンヌ(列車で約6時間) バイヨンヌ→サン=パレ(約56キロ 車で約1時間) バイヨン..
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フランスのバスク地方 その2 〜ビアリッツ〜シリーズの二回目は、海岸の町です。大きな地図で見る パリ→ビアリッツ(列車で約5時間半)ビアリッツ(Biarritz) 人口約27,000人。世界有数の海水浴地とサーフィンの海で知られていま..