記事「フランス」 の 検索結果 19371 件
-
18世紀の発明これ、なんでしょ? 「キュニョーのファルディエ(fardier de Cugnot)(キュニョーの砲車)」と呼ばれています。 1769~1771年に、フランスの軍事技術者だったニコラ=ジョゼフ・キュ..
-
鳩狩り狩猟が解禁になりジビエの季節が始まりましたが、フランス南西部ではちょっと変わった方法で野生の鳩を捕まえています。 この鳩、“ピジョン・ラミエ(pigeon ramier)”という種類の渡り鳥で、秋に..
-
フランス味覚週間 その5 〜実践編 エショデなど〜シリーズの最終回は実践編。とりあえず、どうしても食べたくなった料理を作ってみました。 10月11日のブログで紹介した“エショデ”と、それにつけて食べるソース“茄子のキャビア”と“タプナード”です。(..
-
フランス味覚週間 その4 〜シャラント地方のカタツムリ〜シリーズ四回目は、カタツムリ。つまりエスカルゴです。 エスカルゴと言えば、ブルゴーニュ地方の名物ですが、今回訪ねる大西洋側にあるシャラント地方ではエスカルゴとは言わず、この地方の方言でカグイユ(ca..
-
フランス味覚週間 その3 〜ピレネー地方の鴨料理〜シリーズ三回目は、ピレネー山脈の村を訪ねます。 つい先日、ピレネー山脈近郊の料理をシリーズで紹介したばかりですが、今回は煮込み料理ではなく、鴨料理。(鴨もアヒルもフランス語ではカナール(canard..
-
フランス味覚週間 その2 〜ヴォージュ地方のアンドゥイユ〜シリーズの二回目はアンドゥイユ。 豚の腸や胃袋を腸詰めにし、薫製にしたソーセージのような食べ物です。以前、“アンドゥイエット”というのを紹介したことがありますが(→こちら)、こちらは薫製にはせず、焼..
-
フランス味覚週間 その1 〜ノルマンディーの鶏料理〜フランスでは今週11日から「味覚週間(La Semaine du Goût)」が開催されています。 今回が21回目。1990年に始まったこのイベントは、料理人、パン屋さん、肉屋さん、チーズ屋さんなど..
-
こんなお菓子がありましたフランスには、こんな素朴なお菓子がありました。エショデ(Échaudé) どんなお菓子かと言えば、小麦粉、塩、アニスシード(香草)、水を混ぜ合わせ、小さくちぎって三角に成形し、お湯で湯がいた後、オー..
-
石壁で育った葡萄前回に引き続きワインの話題をもう一つ。 19世紀末、アントワヌ・クリスタル(Antoine Cristal)という人物が、ちょっと変わった葡萄の栽培方法を思いつきます。 葡萄畑に東西に伸びる石壁を等..
-
黒いワインフランスではワインの仕込みが最盛期を迎えていますが、古くからワインの産地として知られているカオール地区(Cahors)で、少し変わったワインを作っているドメーヌがあります。 ドメーヌの名前は“Tri..
-
ピレネー山脈近郊の料理 その5 〜フォワグラ〜シリーズ最終回は、フォワグラ(foie gras)。 急に気になるカタカナ表記。フォアグラ?フォワグラ?どうも両方使われているようです。 それはさておき、そのままソテーして食べたり、テリーヌなどの料..
-
ピレネー山脈近郊の料理 その4 〜アジナット〜シリーズ四回目も、またまた煮込み料理。しかし、人間は同じ料理ばかりを食べてはいられず、ちょっとずつ材料や作り方を変えて変化をつけていたようで、今回の煮込み料理も前回のものとは少し違っています。アジナ..