記事「人生」 の 検索結果 25812 件
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 4――奇妙な母娘とのからみを愉しむ十和田湖。みやげ物店や食堂がたちならぶ岸辺から奥まったところにあった「十和田食堂」は閑散として相客がひとり。何を思うか、拝見したところグルメ女子が、十和田バラ焼きの鉄板を前にしていた。こちらはカネもな..
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ウチ飯、恋し 2ーーとろろ飯の思い出お好み焼きを作るために長女が持ち来った山芋が、久しく使われぬまま冷蔵庫の片隅に眠っていた。「暑くて食欲ないけど、精つけなくちゃ」と、とろろ飯を作ったのは、だいぶ前のこと。 手のひらの半分ほどの芋..
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伊東は温泉ホテルばかりじゃないのだ!ーー“プアマンズ・ホテル住まい” 考伊東の居酒屋「横ちょう」のご主人から、めずらしく電話が入った。元気か、と。それだけだったが、うれしい。その店のある、まさに横丁の入り口の「伊東 トリスバー」の二代目から先月にいただいていた観光チラシを..
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Facebook 友達、別れてサッパリ――心の「断捨離」昨日の朝いらい、ある大学教員からの Facebook 投稿着信が途絶えた。日に5本以上はあったものなのに。 ま、それはそうだろう。倒閣を煽る記事や写真の一々に対して反対意見を書き付けていたうえ、..
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土曜午後ーー横浜橋の台湾立ち飲みから関内のバーまで横浜伊勢佐木町。白河中華そば「弘流」。 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14046016/ おいしそうでしょ? どうかご贔屓に。 日..
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「地球市民」の君にーー真の歴史と現実を観る眼力日の丸と君が代を拒否するとは、どういうことなのでしょう。わたくしはそのような方々に強く異を唱えます。 彼らにとって、「国」という概念はないのですね。さらには「我が国」という思いがない。そんな人間..
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横浜花見ーー三ツ池公園、二回目。父さん、お花見が好きね……ふだんは別に暮している妻がギックリ腰だというので、本宅に戻っての「おさんどん生活」に早くもくたびれ、朝食の面倒を見たあと、おととい旧友と花見したばかりの三ツ池公園に、ひとり繰り出した。暇さえあれば散歩..
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横浜花見ーー三ツ池公園、一回目。旧友と横浜鶴見の三ツ池公園、桜は満開をむかえていた。 花曇りでも暖かかったその日、集った仲間は、この公園の西側にある中学校に、くしくも50年前、一緒に入学した爺さん婆さん。 面々の境遇は千差万別..
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きょうのメシーーつましくもココロ豊かにひさしぶりに “自分メシ” を作って食べ、身も心も落ち着いた気分。 旅から戻って、料理はしていたものの、焼きそばやナポリタンといった “ヤッツケ料理” ばかりで、腹にしっくり収まるもので..
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沖縄へーー林住期から遊行期にヒデちゃん 今朝は三時半に目が覚めちまった。寝たのは十二時頃だったのに…。近ごろ足の火照りがひどくてね。 NHKラジオ深夜便が横浜からの放送で、ゴールデンカップスの「本牧ブルース」、かけてた..
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ついに松島に。しかし――旅して思う自分のキホンうかつなことだった。芭蕉が「奥の細道」を巡った折に詠んだのだろうと、何の疑いもなく思い込んでいた「松島や ああ松島や 松島や」の句は、その『おくのほそ道』の中になかった。同行の曽良の「松島や鶴に身をか..
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羽生結弦は何故に「死ぬまでやる」か脳震盪が危惧されながら、結弦は試合参加を強く望み、決行した。試合前の練習中に他の選手と衝突し転倒、1分ほど起き上がれなかったあと。 その心中には何が去来していたのだろう。 そこには、まさに..