記事「人生」 の 検索結果 25812 件
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ラストシーン――「グラン・トリノ」から「SAMOURAI」にクリント・イーストウッドの主演。ダーティー・ハリーなら“糞ガキ”どもを残らず倒すところだ。この映画「グラン・トリノ」を観る者たちも、固唾を呑んでいたところかもしれない。しかし、老境に入って久しいコワル..
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映画「ココ・アヴァン・シャネル」メモ――成り行きで「身の上相談を読む10・一歩前に出よう」端正かつ優美なライン。貴族の屋敷に居候している頃に彼女みずから裁縫して身に着けているものが好もしく、ずっとその姿をみていたかった。 コルセットで締め上げ、装飾だらけで、ふわふわした羽根飾りや綿菓..
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身の上相談を読む 9――人を好きになるのは理屈じゃない男手ひとつで息子二人を育てていずれも大学を出て就職し、ほっとしたところが、難問出来。次男が一回りほども上で子供が二人いる女性とデキて同居しており、没交渉になってしまった。こちらの言うことに耳を貸さない..
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チタン製二重構造コップ――ハイテク賛冷茶を飲むとき、晩酌の焼酎をオンザロックでやるとき……重宝している。チタン製で二重構造になっているという、小ぶりのコップ。 飲み物の温度を保つ性能が著しく良い。今のところ冷たいものばかり..
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ご飯が一番、再び――食い物日記10このところまともな“めし”を食べていないので、三連休初日の昼前、ひさしぶりにご飯を炊いた。 電気釜での炊飯にあっては、炊き上がった後は自動保温にしないのが、ベチャっとした飯にしないためには必要だ..
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身の上相談を読む 8――濁世に独りあること四十代主婦が、「わたしはいつも独り、そんな人生に一体どんな意味があるのか悩む」と訴えている。そう言いながら、結婚していて、子供がいて、近所に何でも話せる友人が二人いる。しかし、昔からなかなか他人に親し..
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また、ひと夏――1995年夏季の予報と結果その年1995年の6月は寒かった。平年よりも1、2度低く、降水量は10~70%多い。日照時間は平年の50~80%。偏西風の蛇行によるものだったという。 ここからくる7~9月の予報は「低温、多雨」..
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身の上相談を読む 6――行き詰まったら・・・女性、独身、40代、無職。資格、経験、異性運、友人、体力、何もなし。親からも邪魔者扱いされて。「いっそのこと居なくなってしまえばよいのか……」。 コトバで言ってしまえば「ドン詰り」で身動..
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バラ、死す黄色く小さな一つの花 それを咲かせようとして 花を咲かせようとして 細い茎 もっと細い葉柄 薄緑の葉が 力を集め 花を咲かせた いつの間にか枝の先に蕾が 小さい姿を現す 日に日..
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夕風に吹かれてハツの串焼き2本横浜線が事故で不通というのをいいことに、途中駅、東横線の大倉山駅で降りて、当然のごとく〔大倉山モツ肉店〕に寄り付いた。豚モツ各種――カシラ、タン、ハツ、レバ、あとはシイタケやネギなどの串焼き90円か1..
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あの頃、この頃 1――野球とコーヒーキヨミさん 野球の切符、日曜二枚、承知しました。開催の1か月前の手帳に書き込みました。夫婦で大学野球観戦なんて、我が家じゃとても考えられないよ。 そういえば若い頃、神宮外苑近くの医学図書館..
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その人は?東京スカイツリーのある町には、ある婦人が古くから住んでいる。過日、勤め先の病院で掲示物の点検に回っているとき、何ということもなく話を始めていた。懐かしくて病院を訪ねてみたという。歳をとって、もう遠出も..