記事「夏」 の 検索結果 36016 件
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四季折々 蟻地獄蟻地獄見て光陰をすごしけり 川端茅舎 閻魔堂下の常闇蟻地獄 都喜彦 蟻地獄 (ありじごく) ウスバカゲロウの幼虫。体長約1センチメートル。 ..
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四季折々 麦秋麦秋や子を負ひながらいわし売り 一茶 溜池に水を満して麦の秋 都喜彦 麦秋 麦の取入れ時で、初夏のころである。 麦秋(ばくしゅう)と言って、..
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四季折々 短夜短夜や空と分かるゝ海の色 几董 明易しアイマスクして又眠る 吉史 短夜 (みじかよ) 暮れてからすぐ明ける夜。特に、夏の夜をいう。 明易し..
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四季折々 南風向日葵の葉にとぶ蠅や南風 飯田蛇笏 楠大樹しるべの駅や風薫る 都喜彦 南風 (みなみ) 夏の季節風で、風力のあまり強くない温かい風 南吹く..
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四季折々 若葉若葉して御目の雫拭はばや 芭蕉 風立ちてひときわ揺るる森若葉 都喜彦 若葉 (わかば) 木々の種類によって、その緑の美しさを異にするが、 ..
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四季折々 五月五月まち紺屋に横の幟かな 也有 瀬戸海の男島女島に五月くる 都喜彦 皐月、五月 (さつき) 陰暦五月のこと。早苗月 <大辞林> ..
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四季折々 薄暑あぶらとり一枚もらふ薄暑かな 日野草城 ざるうどんよく売れてゐる薄暑かな 吉史 薄暑 (はくしょ) 初夏のころ、やや暑さを覚えるようになった..
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四季折々 葉桜葉桜のひと木淋しや堂の前 太祗 葉桜や反戦の碑の母子像 都喜彦 葉桜 (はざくら) 花が散って若葉が出はじめた頃の桜 <広辞苑> ..
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2004年 夏2004年 夏 四季折々の俳句と写真をお楽しみください (季語をクリックすると表示されます) 葉桜 薄暑 五月 若葉 南風 短夜 ..
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四季折々 晩夏林中の石みな病める晩夏かな 木下夕爾 吶吶と亡き人語る通夜晩夏 都喜彦 晩夏 (ばんか) バンカという語感は、どこか男性的なひびきがある。 ..
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四季折々 汗汗の玉口のまはりに善良に 伊藤翠壺 故里の井戸水をもて汗拭ふ 都喜彦 汗 (あせ) 暑い夏は毎日のように汗をかくことが多い 温熱による発汗..
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四季折々 蝉蝉なくや我が家も石になるやうに 小林一茶 ぬけ殻やはや落蝉のここかしこ 都喜彦 蝉 (せみ) 夏の日をせわしく鳴き騒ぐ昆虫である。 多くの..