記事「小説」 の 検索結果 36253 件
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第77球練習、努力の末につかんだものは大きな自信になる。でも、そこがゴールと思ったら、成長も止まると心得ている。何かをつかむ、何かを吸収してやる…。目標に到達したら、またもうひとつ上を目指す。その間に挫折が..
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第76球精神的に強くなった。いつのまにか強くなった。なぜだろうか。周りの目があまり気にならなくなった。これも集中力か。好きなことに取り組める喜び。さらに飛躍しようと思う向上心。親は親。自分は自分。あれほど嫌..
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第75球後ろ向きになったら負け、と思った。悔しくても前だけ見よう、と思った。ただし、謙虚な心は忘れない、の条件をつけて…。よくプラス思考といわれる。違う。決してそうではない。いや、そうではなかった。一生懸命..
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第74球自分ひとりだけでは、ここまで来れなかった。応援が何よりも力になった。ともに戦う友。協力してくれた友人。こっそり見てくれた両親…。それらすべてがパワーの源になった。それらへの感謝の気持ちもまた力になっ..
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第73球情報はどこに転がっているか、わからない。絶えずアンテナを張り巡らせて損はない。いくつも、いくつもの努力を積み重ねていくことが後の財産、富につながることは多々ある。大事なのはそれを無駄と思わないこと。..
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第72球きっかけをつかんだ。それをつかんだだけでガラリと変わった。スランプ、壁にブチ当たっていたのがウソのように、モヤが晴れたように、突然、視界が開けた感じ…。一気に素質開花の道を突き進んだ。 「な、..
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第71球類は友を呼ぶ。魅力あふれるチームには活気があった。目を皿のようにして見ると〝気付き〟はいっぱいあった。それぞれの個性が素敵だった。輝いていた。夢と希望にあふれていた、といっても大げさではない。まぶし..
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第70球注目の選手は1人だけではなかった。隠し玉は他にもいた。夏の大会に向けて名将・大伴のもと東京・真極学園は間違いなくモデルチェンジしようとしていた。首都タイムズ記者の樹鞍の心を揺らすチームだった。 ..
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第69球ライバルの存在がありがたかった。負けたくない思いが気合いを高ぶらせた。身近な指針として、絶えず自分自身の発奮剤になってくれた。いつしか仲も良くなった。相通じる部分が多かったのだろう。アイツのおかげで..
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第68球聖地は夢に何度も出てきた。行ったことはない。写真などで見たことがあるだけ。実は日本のどの辺りにあるのかも正直、よくわかっていなかった。ただ、すごいところなんだろうって思った。そこに辿り着きたいって思..
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第67球練習すれば、必ず目標に到達できる。この言葉をずっと繰り返してきた。必ず、目標を達成してみせる。この言葉も繰り返した。〝師匠〟が目の前にいなくても〝師匠〟を信じた。自分を信じた。それが最大、最高のパワ..
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第66球よく知らない日本を思い描いた。日本のプロ野球界を思い浮かべた。その世界にいる自分を想像してみた。考えるだけで楽しかった。スーパーマンの方々と同じ空間にいる、って思うだけで胸が弾んだ。その頃から、必ず..