記事「教育」 の 検索結果 18656 件
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続編No.43<命の序列>過去の医師国家試験問題には興味深い設問がある。災害発生時、複数の死傷者がでる場面で、救急車で搬送すべき患者の選択を問う問題だ。 実際の場面で、単に患者の重症度だけを引き比べてその選択をするのは間違い..
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続編No.42<霊的自覚とは>霊的自覚の中にしか、平等、自由、博愛は存在しえない。 これは、生きとしいけるもの全てが永遠不滅の霊的存在であるいう価値観が支配的になってはじめて、それらが現実化しうるという意味である。 具体例を挙..
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続編No.41<平等、自由、博愛の嘘>我々は科学至上主義、唯物論を刷り込まれる傍ら、民主主義こそ正論であるかのごとき教育を受けてきた。だが、果たしてそうした考え方に誤りはないのだろうか。我々が無意識のうちに育んだ「常識」の是非を問うてみる..
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続編No.39<愚者の功罪>陰謀を目論む者にとっては、愚者の存在こそが武器となる。 それゆえ、彼らは社会が愚者を量産するよう手を尽くす。 教育を腐敗させるのは陰謀の基本だ。 また、愚者に己の愚を気づかせず、賢者を尊ばぬよう..
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続編No.38<教育と陰謀>現在、世相には学びを厭うエゴが渦巻き、愚者を量産している。国語力の低下は我々の円滑な意思疎通を妨げ、理科系学力の低下は論理的思考を奪い、理性による正常な判断力をとことん鈍らせるだけでなく、協調と相互理..
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続編No.37<愛の充電期間>不遇の身の上に置かれた子供たちに、因果応報を説いてその責任の全てを負わせることはできまい。我々は、過去の罪のみを背負って生きているわけではなく、万民の贖罪のため、その身を犠牲にする場合もあるからだ。 ..
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続編No.36<誠の愛国心>我々は、小さくは家族、学校や職場、大きくは国や人類といった対象に、それぞれアイデンティティーを育む。家族や郷土に抱く愛情は否定されないのに、国が相手となると、とたんに騒ぐ輩が存在する。そうした意味で、..
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続編No.35<ITと教育>今日、学校教育は様々な制約に阻まれて、先生達はいいたいことが十分に云えない、教えたいことが十分に教えられない現状がある。宗教が教育にとって重要であると認識されたとしても、思想教育の危険を指摘されれば、..
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続編No.34<唯物論と観念論>人の意識とは、もともと目には見えぬものだ。しかしながら、我々は己の意識の実在を感じることができるために、他人のそれを信じてもいる。そして、我々が互いの意思を感じるためには、表現の存在が不可欠だ。我々の..
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続編No.33<自由の所在>自分以外の誰かや何かの自由を侵さない自由は存在しない。人は単に己が生き延びるためだけにすら、命あるものから生きる自由を奪うのである。 では、人同士の間でなら自由が成り立つかといえば、これも否。 も..
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続編No.32<教育と宗教>親や教師の価値観がゆらいでしまい、その行動規範に著しい矛盾を生じている昨今、誰を師とすべきか、子供たちがとまどってしまう場合も少なくない。 けれども、本当は、できの悪い親、教師ですら、反面教師として..
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続編No.31<教育の功罪>社会福祉制度の充実だけで、少子化問題をはじめ、幾多の福祉問題は、本当に解決するのだろうか。教育とは、もっとも無意識に我々の行動を規制するものであるにもかかわらず、今日のそれは衰退の一途を辿っているよう..