記事「料理」 の 検索結果 95403 件
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煮話§一度で二度おいしい今シーズンの鍋物は、先月下旬が最後であった。肉や野菜、豆腐と豊富に食べられる……食の細い我が家ではありがたいお助け料理である。 さらにありがたいことは、前日の夜作った鍋の残りを、翌日の昼ご飯とし..
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連話§ワタシの酒肴[148]キャベツのガリバタ[承前] 昨今は……というほど目新しい類ではないが、材料を用意した後は、レトルトの調味料を混ぜ混ぜして一丁上がりなお手軽で重宝なあれこれがあって、本当にありがたい。 そんな中の一つがキャベ..
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過話§備忘録的な何か~2020年5月4日付~4月20日……京都の夏の風物詩である祇園祭の中止が決まった。 “蘇民将来子孫也”として疫病退散を祈念する祭りだが、コロナウイルスの現実には勝てなかったのだ。 4月21日……居間を暖め続けた..
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愉話§呑藝春秋[68]焼き鳥屋で呑みましょう[承前] こんな時世だが、歩いてすぐの焼き鳥屋に隔週で通っている。今だ休業要請がないということに鑑み、最低限せめてもの地域経済支援のつもりである。 緊急事態が出て以降の営業時間は15時から..
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願話§分厚いハムカツは勘弁して!……ハムカツが好きだ。偏食が激しかった子供の頃の好物で、揚げ物といえばハムカツとコロッケだった。そして今でも好きである。 ところが、何ということか、昨今のB級居酒屋やスーパーの総菜コーナーにある..
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壁話§喰える胃袋胃袋は鍛えれば、年齢を積み重ねてもそれなりに健啖を維持できるようだがそうしてこなかったこともあってか、年齢とともに食欲が淡泊になっていくような気がする。 若い頃……といっても三十代前半くらいまで..
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週話§土曜恬淡~腹が・・・・・・減った~「腹が・・・・・・減った」とは、評判になった某テレビドラマの迷台詞である。主人公の井之頭五郎が、一仕事終えたところで昼飯がまだであることに気がついて、お約束的に吐く台詞なのだ。 だが、一仕事どこ..
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告話§ビッグイシュー380号発売中!ビッグイシュー380号は4月1日から発売されています。お買い求めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部450円。230円が販売員の収入に。グレタ・トゥーンベリが表紙。 表紙..
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連話§ワタシの酒肴[147]塩昆布サーモン[承前] ネットで話題になっていた“塩昆布サーモン”を、どれどれと試しに作ってみた。 サーモンの刺身を買ってきて、それと塩昆布を適当に合わせるだけである。 材料はこれだけ。2..
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告話§ビッグイシュー379号発売中!ビッグイシュー379号は3月15日から発売されています。お買い求めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。180円が販売員の収入に。“移民社会”を生きるヒントが表紙。 ..
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熱話§鍋物の季節終了?世間もずいぶんと暖かくなってきた。そろそろ鍋物ともお別れの候となりにけるかも。 おおよそ、多い時で週に二度は鍋を作って食べていた。それは、鍋のメイン材料である白菜が宅配野菜として頻繁に入ってくる..
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連話§ワタシの酒肴[146]にんにくマジック[承前] 子どもの頃、父親ににんにくを生噛りさせられたことがあった。それからしばらくは、にんにくが苦手で遠ざかっていたが、大学に入るあたりから、苦にならなくなった。 たぶん、スライスにんに..