記事「料理」 の 検索結果 95396 件
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某月忙日:何やかやで家を離れて その1「もやもやの日々」百歳になった義母が入院したという知らせがあって以来、離れて暮らす家族との行き来の中で、オレは一体、いつ何をしていたのだろう…。 書きかけで穴だらけの日誌と買い物レシート、それから折々の記録写真を..
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2018ウチナー日誌 4――雨中散歩、居酒屋小憩、夕方ウチ飲み慎ましくもし那覇で暮らすようになったらこういう日々になるのかと、振り返って思うのです。 しかし一方で、毎日続けるのは難しいなぁ、飽きるなぁ…とも。 そもそも、波風なく日々を過ごすこと、坦々と生きて..
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柄にもなくお菓子を作るーー苦しまぎれのクリーンヒット腹具合の不調に腰痛が絡みあって、苦しい日々が続きましたが、なんとか回復しました。(治療法はちょっとお恥ずかしいので言えません) 何も欲しくはないけれど、栄養は摂らねば、そして甘いものが食べたいか..
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2018ウチナー日誌 3 ――終日こもってメシつくり前夜痛飲した影響は予想どおりで、明るいうちは寝て過ごさざるをえなかった。 とはいえ「那覇でジューシーを炊いて食うゾ」という執念は強く、さらに「食わねば酔いは醒めんナァ」との思いもあった。しかし長..
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〈宮島~広島~尾道~倉敷、のんびりゆったり団体旅行〉その二:広島にまずは1泊人まかせの旅ではあっても、いや、却ってそのせいでしょうか、宿泊地の広島に着く頃には妙に疲労がたまっていました。 宿に落ち着いてみるともう繁華街に向かう気も起きません。何故なら、市電で5停留所分ほ..
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東伊豆あちらこちら――小田原寄り道 midnight 2 『あい』『楡』の豪傑ママのお勧めに従って二本先の路地にある『あい』。 最近は酔うと自然に福島弁に切り替わるのですが、姐さんが聞きつけて、何とご夫婦ともに郡山のご出身なのだとおっしゃる。 あんれま!..
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東伊豆あちらこちら――小田原寄り道 midnight 1 『楡』八十台半ばとご自分の年齢を自慢するママさんにはとても敵いません。戦後間もなく松竹の劇団員養成所に通いながらキャバレーでアルバイト。佐山俊二、東八郎などコメディアンに可愛がられたと。 元気、快活、..
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フラリと浅草『駒形どぜう』ーー老舗はイイねぇ、このあとも二、三軒……A さんへ こんばんは。夕方酩酊して帰宅、乗換駅の駅弁売店で買ったいつもの10個300円のワケあり稲荷寿司と今朝漬けこんだ大根と人参の糠漬けを娘と分けて食べたあとひと寝して、さっきようやく醒めたとこ..
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野毛『ミツワグリル』Bランチ580円ーー付け合わせスパゲティの塩味にプロの仕事を思う土曜の深夜に旅先から戻ると当然ながら冷蔵庫の中が頼りなく、日曜は少しづつ残ったものや缶詰、レトルト食品でかえって豊かに食いつなぎ、買い物グルマを引いて桜木町の地下鉄駅上にある八百屋『浜っ子』で安い野菜..
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放浪六日。淡路島に行くはずが 3ーー三日目は高松~児島~鳴門と慌しく。また改めて「旅」についてはじめ、この日は成り行き次第で朝からか昼からか鳴門に向かい、その町の匂いと佇まい、人びとの暮らしぶりをのんびり窺おうとしていた。予備知識は、むろんのこと、ない。 老人の旅は殊に、前もって予定を細..
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京都でボチボチ泣きごとばかり3ーー『新福菜館本店』、細モヤシのこと等々「きょうは朝ラーでいくか…」と駅の近く、宿から線路を越えてすぐの『新福菜館本店』に入ったのが朝の九時過ぎという大寝坊。気分が優れなかったのは、めずらしく前夜遅くに寝酒などしてしまったもので。 そ..
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京都でボチボチ泣きごとばかり2ーー立ち飲み屋でへこたれ、寺町通り『鳩居堂』で回復先月、雪の会津からの帰り、次の京都行きにあたって計画らしきものを立てようとしていた。が、すこし考えたら、それは無意味であることを覚った。そもそも名所旧跡を “観光する” のは主義ではない。人混みも嫌い..