記事「料理」 の 検索結果 95396 件
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那覇まちぐぁー歩き 2 ――農連中央市場で胡瓜とミカン「農連市場に行こう!」と思いついたのは深夜のこと。着いた日の晩は、常になく早く11時ころ就寝。グッと深く眠って目が覚めればまだ1時。もう寝る気はない。飛行機の中で読んだパンフレットだったか、この市場に..
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好きだなー、ふーちばー ーー「沖縄自炊旅」のワケナニ、それ、ふーちばーって? 内地の者にはわからない。ふーちばー・じゅーしー!? 沖縄に関心がない人にとっては、まるで外国語だ。 内地では餅菓子に混ぜられるくらいしか用途はないが、沖縄では、..
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那覇まちぐぁー歩き 1ーームーチー買いゆうべからの雨とムーチーサービー(旧暦12月8日「餅食べの日」の頃の寒さ)で気分は、おととい昨日と続いた夏の狂騒から一転。予定のない “ミニ街暮らし” も区切りがついた気配だった。 といって、当..
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ステーキハウスでCランチーー那覇初日。明日はどうしよう……那覇の国際通り、北のはずれのほうにあるステーキハウス〔Rawhide〕でCランチ790円。ご飯半分。 オリオンビール中瓶が、フライに合うこと…。オキナワで飲むビールは、これに限る。 ..
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うちメシ、このごろーーぬか漬けを始める夕刊フジに載るコンビニ食にかかわるコラムが、なかなか面白い。サラリーマンの単調な食事を、コンビニで売っている「補食」によって栄養バランスを取るようにすることを説いて、独居老人の作る食事にたいして示唆を..
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このごろウマいもの――炒めバナナの香りにぞっこんなんのことはない。バナナが、うまい。むろん、皮を剥いてかじる、いつものあれではない。オリーブ油で炒める。その一手間で格段に旨みが増す。 甘いものが食べたくなった数日前のこと。 台所..
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“三無農業” の枝豆、ありがたく頂戴「三無」と聞くと、ふつうは無気力・無関心・無責任。1950年台前半生まれの世代にとっては、ビミョウな懐かしさを覚えさせられる。「自分たちは決してそうではない、すこし後の世代のことだ」と言いたいのだが、..
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「瓢太」カウンターで南予風鯛飯を食う――晩夏松山行 8「鯛飯1300円は、高くて食えないよ…」と、道後温泉付近の食堂で嘆きながら検索してみると、「宇和島風鯛めし飯500円」が南堀端の「瓢太」という中華そば屋にあることが分かった。 前の日の朝、伊予鉄..
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三吉橋演芸場手前、立ち飲み処「ふう」は酒飲みの心強い味方ボビー・ソロの「ほほにかかる涙」に続いてシルビー・バルタン「アイドルを探せ」、加山雄三「夜空の星」、さらには C.C.Rの「雨をみたかい」やホリーズの「バス・ストップ」が流れるにいたって、寝床の中で完..
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某日昼、独酌ーーイカのマリネ、冷やし中華に白葡萄酒のアールグレイ割り二日酔い気味の身を熱いシャワーで洗い清めてしばし、なんということもなくニッポン放送「アッコのいいかげんにせんかい」を聴き流しながら郵便物を片付け、ネット新聞を読むうちに、フトドキにもチョット飲みたくな..
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煮干しの話――晩夏松山行 6煮干しで出しを取るような丁寧な料理は、これまでしていなかった。安手の顆粒ダシの素で済ませて十分だと思っていたわけで。なんのこともない。手間を厭い、惰性に流れていたのである。 ところが、松山湊町の..
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魚料理を満喫、港町三津浜のお好み焼屋〔那須〕――晩夏松山行 5頭から尾の先までおよそ二〇センチの小鯛の煮付け。願ってもないアテ。貧乏酒飲みの常ながら値が気になりかけるが、美しくしかし地味に慎ましく煮上げられた姿を見て、そんなせせこましいことはどうでもよくなってし..