記事「料理」 の 検索結果 95397 件
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里芋と柚子――日々の愉しみなすことなく過ぎる日々。肴もなしに昼前から焼酎を飲みはじめた(ナサケナイ…)。あいも変らぬ〔宝焼酎〕のクエン酸〔つかれず〕水割り。香りを補っていたレモン果汁も尽き果てているが、しかたがない。それを買い..
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蕗の楽しみ――炊き合わせと葉の佃煮蕗は葉の佃煮しか作ったことがない。八百屋に行くと一把126円で売っていたので、その肝心な葉柄の部分の下準備の仕方はよく分からなかったが、ネットで調べることにして、買うことにした。あまりに長いので、葉を..
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空腹 vs. 正統料理――炒青菜とザワークラウト・ソーセージとにかく腹が減っていた。勤め帰り。外食する金は持ち合わせない。早く家に帰って焼酎のクエン酸水割を飲みたかった。牛丼屋の前を通り過ぎるのがツラかった。 五月の四連休を前にして通勤定期券の期限が昨日..
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つれづれ――仕事と連休のあいだで/内海佳子から柳生十兵衛、G.ムスタキに先輩の、今ではすっかりお婆さんになっている窪田さんが三味線を弾きながら往年の花柳界のこと、芸人のことを語っていて、「ヘェ、面白いな」と、ふと気がつくと、寝るときにつけっぱなしにしていたラジオで..
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素食――オクラとキャベツと納豆と晩酌と晩飯。とりあえず何がしか簡単な食べ物を作り、焼酎を薄めて飲みながら献立を考える――それが慣わしとなって久しい。 あらかじめ冷蔵庫の中身を点検し、古くなりそうなものや、野菜とたんぱく質の組み..
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春の香り――きゃら蕗と蕗味噌勤めの帰り、足を延ばして、横浜鶴見の馬場にある第一みゆき商店街、八百屋〔三次〕で季節のものを買い入れた。フキノトウは山形産、日本列島は長い。実家の庭でフキノトウを摘んだのは二か月前だ。そして山..
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あなどるべからず、休肝日――「三日以上の休肝日」だって!「休肝日」という言葉が使われて久しいが、今までの相場は「週に一回は休肝日、できれば連続して二日」というものだったと思う。週に二日連続して酒を断て、と。まぁ、週一日なら二日酔いのときは飲まなければばいい..
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エビ飯は春の香り――炊きなおして換骨奪胎給料日前になって、冷蔵庫内部の隙間が広がり、野菜はキャベツくらいしかない。これは、昼飯のときに大量に刻んで、小麦粉の水溶きでまとめて――つまり、お好み焼きにして食べた。原価は15円もしないだろう。貧乏..
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アミエビ焼き飯に豚肉照り焼き弁当――惑乱弁当始末不眠が続いている。一日二時間くらいしか眠れていない、ここ数日。疲労の極み。 さりながらケナゲにも、きょうは出勤しようとして、早朝、昼の弁当を作った。意識はモウロウとしているが、手は動く。夜中に目..
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桃の節句のケンチン汁きょうも肉は値が高くて買うことができず、油揚げを刻んだもの104円とコンニャクを買ってきた。ゴボウが前からあったので、これらを合わせてケンチン(巻繊)汁を作ることにした。たっぷり作っておかずにしてしま..
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モヤ玉丼は貧者の助け倹約が習い性となった。昼飯は弁当を作っていく。きょうはオカカを混ぜた飯に、ジャガイモをチンしたもの、玉子焼き、蕗味噌――。かんたん。質素。 帰り道、財布には981円入っていて、 「とろろ昆布を..
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肉味噌はイイカゲンに作るべし東急ストアで豚のひき肉が半額で売っていた。さほど脂身も多くなさそうに見えたので、買うことにした。久しぶりの肉だ。豆腐と厚揚げ、油揚げにも飽きていたところ。58円で手に入れた泥葱一把があるから、それを存..