記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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模型工作教室は売れた値段さえ手頃なら買いたいと思っていたのですが、5,500円では手が出ません。しかし世の中にはお金持ちがいるもので、大枚5,500円を支払って(プラス送料も)、模型工作教室を買ったツワモノもいま..
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反撃(草野たき)5人の女子中学生を主人公にした連作です。紹介文には「おとなしい子と思ったら、大まちがい。人生、ひっくり返したモン勝ち!? 真奈美、里美、有里、明子、瑞穂…。決してあきらめない中学生がしぶとく、..
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ご成長ありがとうございます(三本阪奈)めったにないことなのですが、WEBで紹介されていたマンガを即購入しました。 ビジネスパーソン向けの雑誌「プレジデント」のオンライン版で、3歳児の長男がこっそりお風呂のお湯を飲んでいる? ..
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ゴルゴ13の体型の変遷マンガというものは、どうしても絵が変化するものです。一般には等身が縮み、丸っこく可愛らしいフォルムに変化しますね。国民的マンガである「ドラえもん」でも、登場したときはオットセイが立ち上がったような間延..
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俳句ステップ!(おおぎやなぎちか)作者(おおぎやなぎちか)は、子どものころ話すのがあまり得意ではなかった。しかし俳句を通して言葉を選ぶ面白さを知り、文章を書いたり話をしたりすることもできるようになっていったそうです。 本..
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遁走(安岡章太郎)久々に、安岡章太郎の「遁走」を再読しました。高校1年生のときに買った本なので、今(2021年)から、かれこれ43年前の文庫本。お値段は180円。消費税の表示はありません。消費税って、なーに? ..
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仕事や居場所を見つけられない淋しさ期せずして、クラス全員が一致団結して目標を達成するストーリーを読みました。一冊は、「ぼくらの一歩・30人31脚(いとうみく)」、もう一冊は、「劇団6年2組(吉野万理子)」です。 クラスが..
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思い出の学習(趣味教養)マンガ・模型工作教室とはこんな本だった図書館でスタンプくんの切手教室を借りて読んだのは、いつもコメントをくださる海さんのブログに、「スタンプくんの切手教室」という前後二回にわたる記事の影響でした。 その際のコメントのやりとりの中..
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スウィートホームわたしのおうち(花里真希)中学生になったばかりの女の子が二人、学校帰りにかわす会話からはじまったと思ったら、その章は「トイレは貸せない」で終わります。こう書くと唐突ですが、次章を読み始めると「なーるほど」得心が行きます..
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F先生には家出願望があったのか宇宙冒険ギャグ漫画「モジャ公」は家出から始まる物語です。考えてみると、藤子・F・不二雄先生の作品には家出を扱ったものが多い、気がする。「オバケのQ太郎」でも家出ネタはしょっちゅうありましたし、..
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モジャ公(藤子・F・不二雄)を楽しむための基礎的な教養「モジャ公」は、子ども向けのマンガとしては少々難しい部分もあったようです。前回も書きましたが、「誰も死なない星」のエピソードにおける、文明とは何か、人間の幸せとは何かみたいな問いかけ。青年コミ..
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モジャ公(藤子・F・不二雄)小学生のときに読んで、忘れられないインパクトを受けたマンガです。当時もコミックス(朝日ソノラマか?)で2巻だけ読んでいたのだけど、色々と忘れられませんでした。 誰も死なない星に来たのに飢..