記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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てんこうせいはおはなしやさん(北川チハル)武田美穂さんの絵に目をひかれますね。 そして、その内容には目を見開かされます。何しろ、お話を作るためのノウハウが書かれているのですから。具体的に書くと、カードを無作為に選び、そこに書かれ..
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ラストで君は「まさか!」と言う~神さまのいたずら(山下みゆき他)先日、本をまとめ買い(と言っても3冊だけどさ)した際の一冊。 「ラストで君は「まさか!」と言う~神さまのいたずら」は、「ラストで~」シリーズの第22段。シリーズ名称としては「3分間ノンス..
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母の友2021年11月号発売中です福音館書店さんの「母の友」2021年11月号を書店で見てきました。書店に並んだ雑誌に、自分の童話が掲載されているのというも奇妙な感じです。 甘木経済誌などの読者投稿では何度か掲載されましたが..
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ミノタウロスの皿(藤子・F・不二雄)余談に余談を重ねる「ミノタウロスの皿」では、常識のすれ違いが大きなテーマであろう、と書きました。その常識とはもちろん、『ズン類はウスを食べるのが当然である』と「それは残酷だ』という主張のすれ違いです。もっとも残..
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藤子・F・不二雄先生のタイムマシン観本書は「異色短編集」と銘打ってある通り、F先生の「少し不思議」がびっしりと詰まっています。F先生マンガのアソートボックスとでもいいましょうか。 タイムマシンをテーマにした作品もいくつか含..
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ミノタウロスの皿(藤子・F・不二雄)余談「ミノタウロスの皿」に登場する、地球の牛によく似た姿をもつ「ズン類」は、若干ズーズー弁っぽいしゃべり方をします。それでいて、ズン類の家畜である「ウス」は、そうした訛りがない標準語でしゃべってい..
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ミノタウロスの皿(藤子・F・不二雄)超有名作品ですが、改めて読みたくて買いましたよ。これというのも、9月末まで熱中していた甘木SF童話賞応募作品を書いた影響でしょう。SF、つまり「少し(Sukosi)不思議(Fusigi)」な物..
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ほんのまとめ買いたまに気まぐれに本をまとめて買ってしまいます。ほんの本のまとめ買いですけども。 買った本の写真を載せておきます。 と、これだけでは自分でも困るので(検索とか)、作者とタイトルくらい..
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スタンプくんの切手教室を借りてきましたいつもコメントをくださる海さんのブログに、「スタンプくんの切手教室」という本を前後二回で取り上げています。 昨年の記事なのですが、動画チャンネルで紹介したいというオファーがあるなど、切手収集という趣..
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掲載誌をいただきました!福音館書店さんの「母の友」、2021年11月号です。発売は10月3日、自宅に届いたのは9月25日です。著者(!!)へは発売前に掲載誌が配られるのですね、初めて知りました。 ちなみに、ハン..
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甘木経済誌はリニューアルしたのかな甘木経済誌、いや、もう名前を出しちゃいます。東洋経済です。 誌面のリニューアルでも行ったのか、クロスワードパズルがなくなったし「読者の声」欄も消えました。正解者にプレゼントするAmazonギフト..
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鉄橋(吉村昭・自選初期短編集1少女架刑に収録)この短編集は冒頭の「死体」に始まり、とにかく死体や死を扱った作品ばかりです。今回ご紹介する「鉄橋」も轢死体が回収された現場から始まります。 死んだのは一流のプロボクサーであり、その卓抜し..