記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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帰ってきたヒトラー(ティムール・ヴェルメシュ)もしも二十一世紀の世界に、あのアドルフ・ヒトラーが蘇ったら? そんな突拍子もない発想で書かれた物語。 どうして復活したか、という理屈は書かれていません。 復活した当人自身が、「何故復活したか..
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「枕草子REMIX」と「徒然草REMIX」(酒井順子)枕草子も徒然草も、日本人なら誰もが知っているタイトルです。 しかしどういう内容なのか、熟知している人は少ないのでは? 両「草」を書いたのが、それぞれ日本史に残るエッセイストなら、現代に生きる骨..
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あの漫画家のマンガが面白くない理由を「漫勉」で発見したのだ!NHK・Eテレで放送されていた、浦沢直樹の「漫勉」、2017年1月12日は完全版2本目・山下和美でした。 下書きを繰り返し、考え悩み悪戦苦闘しながら取り組む姿に、漫画を描くという仕事の大変さを痛..
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いや~なヤツ嫌なヤツっていませんか? ハンサムで上品な中年紳士のそばには一人います。いつもいます。鏡をみればそこにいます。 これで福山○治や向×理に似ていなければ、顔をみるのもイヤなヤツです。我ながらイヤなヤ..
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そんなに、変わった?(酒井順子)最近、酒井順子のエッセイをたくさん読んでいます。彼女の書くモノからは、しばらく遠ざかっていました。ここ数年の作品は年齢的な近さもあってか、とてもしっくり来ます。 このエッセイ集でも、彼女の観察の細か..
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教科書に載った小説(佐藤雅彦編)「どんな面白い小説も、教科書に載っているだけでつまらなくなる」 どこのどなたが書いたのかわかりませんが、皮肉な調子だったのでよく覚えています。 そしておおいに当惑して反発しました。 「教科書..
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公募ガイドエッセイコンテスト最優秀賞作品公募ガイド、2017年1月で発表された誌上エッセイコンテスト。 いつものとおり落選です。 応募総数59編で選外、というのもツライ。 まあロクでもない人間がつまらない作文を書いたのだか..
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ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術(熊野整)長いタイトルの本ですが、図書館で予約してから借りるまでも長かった。確か1年くらい待ったと思います。 「ビジネスエリート」なんて表題の本を読むのがこっぱずかしい、なんて年はとっくに過ぎましたのでバ..
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羆-動物短編集(吉村昭)「動物」をテーマにした吉村昭の短編集です。 表題の「羆」、「蘭鋳」、「軍鶏」、「鳩」、そして「ハタハタ」の五遍を収録。 動物をテーマにしてとは言い条、愛犬と飼い主の心温まる交流とか涙の別れなんていう..
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ブラッカムの爆撃機(ロバート・ウェストール)ある方のブログで紹介されていたのをみて読んでみました。短編集です。 「ブラッカムの爆撃機」は、第二次世界大戦中のイギリス空軍の新人乗組員が体験する戦場ホラー、と言っていいのかな。 児童書のはずなので..
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ストロベリーブルー(香坂直)イイトシをした頽齢の貴公子が、中学生の恋愛小説などを読んでもイイノダロウか? と、ひらがなカタカナ漢字交じりの思考で読み始めたのですが、めっぽう面白かったです。 5人の男女(中学生)の淡い恋心などを..
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最近は寝る前にこんな写真集を眺めてリラックスしています最近、寝る前に眺める写真集があります。 正しくは写真集ではなく雑誌なのですが、記事はほとんど読まず写真だけ見ているので写真集みたいなものですね。 天真爛漫な笑顔を見せているかと思えば、ふとしたはずみ..