記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
-
Webライター入門(かみむらゆい)いくつになっても、ライター入門とか、文章で稼ぐということが気にかかります。 「副業・プロで稼ぐための50の基礎知識」というサブタイトルにも興味をひかれました。 こうした本を読んで痛感するのは、自分に..
-
まんが家総進撃 4(唐沢なをき)唐沢なをきの代表作といってもいいでしょう。 とうとう、最終巻です。 最後の最後まで、漫画家とその周辺の生き様を無慈悲なほどに抉り出してくれます。 これを読んだら漫画家になりたいなんて言わなくなる..
-
壊滅の序曲(原民喜)「夏の花」に収められている、原民喜の作品。 これは原爆投下前、市井の人々が疎開やら避難の準備やらに忙しい日常を描いています。 主人公は四人兄妹の三男で、妹がいます。 兄妹がそれぞれの家庭を持ちながら..
-
夏の花(原民喜)我々のような漫画読みの世代にとって、原爆とかヒロシマといえば「はだしの○ン」なのです。 原爆投下直後の被爆者たちを描いたあの画は、原爆の恐ろしさよりも恐いトラウマになったりもしました。 そのため、原..
-
変数は昔から鬼門だったのだ!「入門者のExcelVBA(立山秀利)」を読んで、エクセルで動かすVBAやマクロのことを考えたりしています。 MS-DOS時代のバッチファイルを理解したときみたいで面白いものです。 過去にバッ..
-
入門者のExcel VBA (立山秀利)ここのところ、本といえば図書館で借りて読むか、蔵書の読み返しばかりでした。 たまには新しい本を買ってみましょ、しかもブッ○オフではなくて新刊書店で♪ それで購入したのは、講談社ブルーバックス「入門者..
-
写真の撮り方きほんBOOK(かくたみほ)今年はFujifilmのコンパクトデジタルカメラ、XQを買ったことが大きな出来事です。 旅行先や結婚式で活躍してくれましたし、写真を撮る面白みが分かる機種でもあります。 その結婚式の主役であっ..
-
罪と罰を読まない(岸本佐知子・三浦しをん・吉田篤弘・吉田浩美)ドストエフスキーの「罪と罰」といえば、題名だけはたいていの人は知っている本ですが、実際に読んだことがある人はどれくらいいるのでしょうか。 ハンサムで上品な中年紳士は、もちろん読んだことがあるグループ..
-
ポンちゃんはお金もち (たかどのほうこ)高楼方子さんが「たかどのほうこ」として書いたお話です。 絵も「たかどのほうこ」さんで、丸っこく愛らしい人物を見ているだけで幸せな気分です。 主人公のコータは、テストの点が悪かったので部屋で勉強しなく..
-
十一月の扉(高楼方子)作者の高楼方子さんは、むしろ「たかどのほうこ」として児童書や絵本の作者として記憶していました。 中学生向けの作品も書くんですね。 中学三年生の爽子は、父親の転勤に伴う転校を先延ばしするために、..
-
終点のあの子(柚木麻子)こんな面白い小説もあるのか!と目がさめるような本でした。寝ながら読んでいたワケではありませんが。 世間に聞こえたお嬢様女子校に通う主人公・希代子の前に、一風変わった女の子・朱里が登場。仲良しグル..
-
これがビートルズだ (中山康樹)ビートルズファンの熱気というか執念が伝わってくるようです。 これまでに何度も聴いた全公式アルバムを改めて聴いた上で、改めてレビューを書いたようです。 アルバムの一曲一曲についての詳細な事情はもちろん..