記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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夫婦脳(黒川伊保子)男と女では脳の仕組みに生理学的な相違があるそうです。 左脳と右脳をつなぐ脳梁という組織が女性はとても太く、左脳と右脳の連絡がいい。 一方、男性は脳梁が細く、両者の連携が悪い。 これは脳内での情報..
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日本奥地紀行(イザベラ・バード)このブログで本の紹介をする際は、たいていは読み終わった本を取り上げるのですが、今回はまだ読み始めたばかりの本について。 narkejpさんのブログ記事、「高橋克彦『ジャーニー・ボーイ』を読む」を..
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にんじん(ジュール・ルナール)世界的な名作として知られていますが、読んだことがありませんでした。 ソレドコロカ! 「にんじん」とは、「赤毛のアン」の別タイトルだと思っていたくらいです。 ( だって、ギルバートが… ) ..
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まんが家総進撃2のコラム「まんがかたちのいるところ」について「まんが家総進撃」には、唐沢なをきの奥様である唐沢よしこさんが「まんがかたちのいるところ」コラムを書いています。 「まんが家総進撃2」のコラムは、ちょっとわかりにくい文脈なのですが、面白くない漫..
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まんが家総進撃2&漫画家超残酷物語青春増補版漫画家、唐沢なをきによる漫画家と漫画家志望の若者及び若くない者、編集者、漫画ファンの生態をえぐり出すようにして描いた「まんが家総進撃」の第二集。いや、旧タイトルの「まんが極道」から数えると9冊目か。 ..
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今月の公募ガイドは買わない新たな情報もなさそうなので買いません。 表紙も購買意欲がわかないというか、食欲がなくなるというか。 なんだってこういう表紙にしたんだろうか?
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なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (福本容子)男性の悩みのひとつとして、頭髪が少なくなる、薄くなる、要するにハゲるという問題があるようです。 「ようです」と他人事のように書いたのは、自分ではハゲはまったく悩みではなく、むしろ喜ばしいと思っている..
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本には書き込みをしない理由があるのだ基本的に、本には書き込みをしません。 自分のキタナイ字で本を汚したくない、という気分もありますが、たとえ丁寧できれいな文字でも書き込みや棒線があると、読書の妨げに感じられます。 それは書き込み..
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エッセイ教室文体といいましょうか木村治美さんの「六十代からのエッセイ教室」には、木村さんが指導したり読んだりしたエッセイがいくつも紹介されています。 そういうエッセイを読んでいて、少々疲れることがある。文体というか、文章の調子..
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エッセイに嘘を書いてはいけないのだ木村治美さんの「六十代からのエッセイ教室」によると、 「エッセイはノンフィクション」であり、「読んでいる人は、これはエッセイだから本当のことが書いてあるという前提で読んでいる」のだそうです。 ..
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六十代からのエッセイ教室(木村治美)木村治美さんのご本です。木村治美といえばエッセイスト、エッセイストといえば木村治美、というくらいエッセイの世界では名の通ったお方です。 数々のエッセイやエッセイ指南書を書かれていますが、読むのはこれ..
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人は情熱がなければ生きていけない(浅田次郎)よく知られた作家のエッセイ集ですが、これくらい読後感が悪いエッセイもない。 三島由紀夫、江戸っ子、ギャンブルに強い、ということばかり書いてある印象でしょうか。もっとまとめたら、自分のダンディズム..