記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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デジタル・ライティングへの招待(歌田明弘)「デジタルライティングとは、電子作文のことではないか!」 古本屋でこの本を見つけたときは、そう喜び勇んで購入しました。 ですが読んでみると、どうも様子が違った。 筆者は東京大学出身ということ..
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純粋ツチヤ批判(土屋賢二)ユーモアエッセイの書き手として、日本でもっとも有名な哲学者として、ジャズピアニストとして、そして恐妻家(恐い妻が家にいる)として知られる土屋賢二のエッセイ集です。 いつも通り諧謔味が溢れる語り口..
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雑誌DIMEで手帳特集小学館の雑誌、「小学○年生」…、ではなくて、DIME(ダイム)の話題です。 2014年11月号は恒例の手帳特集です。 メインタイトルは「手帳はアナログに限る!」 パソコンやスマートフォンによ..
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未来のだるまちゃんへ(かこさとし)本「だるまちゃんシリーズ」や、科学の絵本で知られる、かこさとしさんが生い立ちや創作秘話について初めて語り下ろした本です。 子どもに向けて創作を発表することには、楽しさと怖さが同居していることが分..
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柄にもない本を買いました2~死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編(詩歩)昨日ご紹介した、安西水丸という人の本を買ったとき、上の段にあった本の表紙に目を奪われました。 いちめんのひまわり いちめんのひまわり いちめんのひまわり いちめんのひまわり いち..
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柄にもない本を買いました~ちいさな城下町(安西水丸)安西水丸という人について、ほとんど何もも知らないに等しいです。 80年代に勃興したサブカルチャーの一翼を担った絵描き、うまく世間に受ける作品を作る如才なさ、という印象なのですが。 ヒドイ偏見かな?..
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心を操る文章術(清水義範)「笑わせる」「泣かせる」「怖がらせる」「怒らせる」「和ませる」文章を書くためのコツを紹介した本です。そもそも何故、文章を読んで笑ったり泣いたり怖がったりしたいのか、という考察から始まり、ではそのために..
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第二阿房列車(内田百けん)に岡山県人の諧謔を読む岡山には「悔しかったら井戸の穴を背負って来い」というケンカ言葉があるそうです。 「一昨日来やがれ」と同じ意味なのでしょう。井戸の穴というのが何ともひねりがきいています。 内田百けん先生の「雷九州阿..
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阿房列車(IKKI COMIX)内田百けん+一條裕子内田百けんの「阿房列車」のコミカライズ作品。 画を描いている一條裕子という漫画家は知らない人でしたが、どこかレトロなタッチが阿房列車にぴったりです。 内容は原作の阿房列車を、ところどころ省略し..
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阿房列車(内田百閒)「なんにも用事がないけれど、汽車に乗つて大阪へ行つて来ようと思ふ」という有名な書き出しで始まるシリーズ、頃日流行している鉄道マニアの走りともいうべき存在でしょうか。 とにかく汽車に乗って出かけるのが..
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毒蝮流! ことばで介護(毒蝮三太夫)「おい、ババァ、いくつだ? 90だって。長生きしたなあ、あと生きて2、3時間だ、なんまいだぶなんまいだぶ」 毒蝮三太夫のラジオ番組「ミュージックプレゼント」は、こんなとんでもない挨拶から始まります。..
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安岡章太郎の本は手にしただけで買わなくてはと思わせた安岡章太郎は、もっとも好きな作家のひとりです。 そのせいか、この本-「歴史の温もり」-を手にした時、電流が走るようにして、絶対に買わなくてはいけないと感じました。手に取っただけで、です。 装丁..