記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
-
ぼくは戦争は大きらい(やなせたかし)「ミクロの森」を買う予定が、戦争体験本を買ってしまいました。 この本だけを読むと、やなせ氏がそこまで戦争を憎む理由が伝わってきません。 水木しげるのように片腕と引き替えるように命からがら戦地か..
-
雑誌がいっぱい昨年は、新聞や雑誌に大いに投稿しました。 ただ新聞と違って、雑誌は採用数が少ないですから、同じ人が何度もというのは難しいでしょう。 ですが、書店にいけば雑誌がたくさんあることがわかります。 ..
-
幕末銃姫伝-京の風会津の花(藤本ひとみ)正月休みに読むために買った一冊です。 いつもコメントを下さる、narkejp さんのブログで紹介されていました。 昨年(2013年)のNHK大河ドラマ「八重の桜」の原作のひとつということですが..
-
えっ、そりゃないぜ!―久住昌之のパソコン奮戦記 (久住昌之)1990~93年ころ、パソコン誌に連載されていたダイナブック体験記。久住氏は前にもダイナブックで一太郎を立ち上げるのにも四苦八苦していました。本書では表計算やお絵かきソフトに挑戦しており、さらなる苦労..
-
年末用に買う予定だった本買う予定でいたけど買い損ねた本です。 (1)ミクロの森(デヴィッド・ジョージ・ハスケル) 1メートル四方の原生林が語る生命・進化・地球、という副題がついています。 新聞書評で見か..
-
年末に読む本を買いました今年の年末年始休みは、9日間もあります。 カレンダー通りに休む企業としては、最長のパターンだと思われます。 年末年始に読もうと本を買ってきました。 (1)脳には妙なクセがある (池谷裕二..
-
まんが家総進撃1(唐沢なをき)唐沢なをき氏が描き続ける、漫画家、漫画編集者、漫画家志望者、そして漫画ファン。 漫画の周辺でうごめく人々の不気味さを活写した傑作です。 とりわけ漫画家志望者、いわゆるワナビーの異常さは尋常では..
-
若者殺しの時代(堀井憲一郎)明日はクリスマスイブ。 恋人たちがロマンチックなひとときを過ごす夜。 彼女がいない男性、彼氏がいない女性には辛い一日です。 バレンタインデーとどちらが辛いでしょう? なんていう風潮は、..
-
ミニ書斎をつくろう(杉浦伝宗)「書斎」とは、なんと魅力的な響きの言葉でありましょうか。男性であれば、必ずや憧れる言葉です。 それがたとえ、ミニであっても。 筆者は狭小住宅と呼ぶ、小さな敷地に建てる家を得意としている建築家で..
-
公募ガイドが発売になりましたここ北海道でも、本州よりも二日遅れで、公募ガイドが書店に並びました。 (本州の発売日は通常9日・北海道では11日) 今回も誌上エッセイコンテストは落ちてます。 やっぱりというか、残念というか..
-
疑問符の後は一文字空白を開ける表題の件、知りませんでした。 「電脳文章作法」 (菅谷充)に書いてありました。 恥ずかしい話ですが、今まで知らなかった。 知らなかったの? バッカじゃないの? という風に書きます。 確..
-
電脳文章作法 (菅谷充)文章作法の本は世にあまたあれど、電脳を打ち出したものは多くはありません(たぶん)。 電脳、つまりパソコンやワープロを使おうが、手書きしようが文章を書くことに変わりはない、という意識がまだまだ強いから..